府中市議会議員 西村りくの仕事場 -93ページ目

初議会傍聴

西村りくです。

本日初めて府中市の市議会・一般質問を傍聴させていただきました。

会社での「会議」しか経験したことのない私にとって、

この「議会」というスタイルは、

何がどのように効果的なのかが今回傍聴しただけではまだよくわかりませんが、

議会改革が叫ばれている昨今、私にもできることは何かを考えたいと思います。

市民にこの議会をもっと見ていただき、理解を得るためには、

質問も答弁も、誰にでもわかりやすく表現する必要があるのだと強く感じました。

また、長い文章と口頭での表現には、今の時代限界もあります。

プレゼンの資料の充実や方法、技術が問われるのではないかと、

素人なりに感じました。

みなさんどう思われますか?

西村りくです。

これまで企業やブランド、製品のイメージづくりをいくつも手掛けてきましたが、

まさか、自分のイメージづくりをやることになるとは思いませんでした。

今は「西村りく」ブランドを日々試行錯誤しながらつくり続けています。

「イメージをつくる」といっても、決してうそをつくるというわけではありません。

これは、自分らしさを正しく、そして魅力的に伝えるということです。


このイメージづくりを構成する重要な要素の1つに「色」があります。

人の顔や名前というのはなかなか一度で覚えられるものではありません。

当然のことながら私はローカルな人間ですからメディアへの露出もない中で、

いかに気持ちよく、確実に憶えていただくかということがとても重要ですが、

「色」は使い方によっては強い武器になります。


ターコイズブルー。

昨夏、11年ぶりに買い替えた車の色を選ぶ時に、

何となく「これからの自分の色」と決めた色なのでした。

$西村りくのブログ-車

なので、今回このお話をいただいてから「西村さん、色どうする?」と言われ、

迷わずこの色にしました。

ここ最近の流行りの色でもありますが、流行ってなくてもはっとする色ではあると思います。

逆に流行色だからこそいろんなツール(衣類や雑貨など)も集めやすいとも言えます。

以来、常にこの色が目に入るよう気を配り、使い続けていますが、

これからも何年もかけて、「ターコイズブルー=西村りく」と認識されるまで、

この色を使い倒すつもりです。

$西村りくのブログ-ネクタイ

>ターコイズブルー(turquoise blue)は緑がかった青のこと。
>くすんだ緑がかった青を「ターコイズブルー」と呼ぶ場合もある。
>また、ターコイズブルーより緑がかっている青色は、「ターコイズグリーン」と呼ばれる。
>ターコイズとはトルコ石を意味する。(wikipediaより)

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序盤戦からいよいよ中盤戦へ。

序盤での目標はここ数日で達成できそうですが、

何より、寒い中、現場をいっしょに走ってくださったみなさまには、

心より感謝です。

語らいの場から

おはようございます。

西村りくです。

雪が降ったり激しい雨になったりと、

季節の変わり目らしい今日この頃。

春の到来も近いことを、歩いていると肌で感じられます。


今週からはいろんな市民の方々との語らいの場の機会をいただき、

勉強させていただいています。

話題やご意見の中には、一朝一夕に解決できない問題も多々ありますが、

市民サービスとして既に存在していても

意外に知られていない情報をおしらせすることで解決することもたくさんあります。

今はまだ未熟な私でも微力ながらお役に立てる瞬間ですグッド!

一方で「行政から市民へ伝える」ということについて、

何かできることがあるように思います。

$西村りくのブログ-daikon

写真は変形した大根。(本文とは何の関係もありません。。。)
おもしろいかたちでしょ?

みかん

こんばんは。

多磨駅4回目の駅頭ですが、

いつも立っている駅の改札真正面のポジションは、

くだもの屋さんの前になります。

その軒先をお借りしてのご挨拶。

いつも7時前後からスタートしますが、

8時オープンのこのお店、フルーツいわなみ。

photo:01



ご主人とも親しくさせていただいています。

ここのみかんは甘くておいしいので、

最近はスーパーよりもこちらでよく買います。

photo:02



今朝買ったのは徳島産のみかん。

あっというまになくなります。

冬はみかんでビタミン補給。

街をデザインする

こんばんわ。

西村りくです。

夕方から降り始めた雨も夜には雪に変わり、

夜の活動は中止になりましたので、この時間を使ってレポートします。



今日は朝の駅でのご挨拶後、地域からあがっていた要望に対応すべく現場へ。

$西村りくのブログ-ポール1

交差点などで歩道と車道の間に立てられた金属製のポール。

車両などが侵入しないなどの理由で立てられているのだと思います。

安全のためのポールですが、実はこれが目に入らずぶつかる人もいらっしゃるとのこと。

色が周囲と同化してしまい、夜間も暗いと見えないのが理由だと思います。

現場に行ってよく見ると、

$西村りくのブログ-ポール

実はモニュメント的にデザインされています。

今まで気がつきませんでしたが、

この通りは他にもこのタイプで統一されていました。

せっかくつくったものが、実際は危険な状況をつくりだしていたりもします。


危険→安全。

これを周囲の環境に調和させながら改善する。

私にしかできない今後の仕事のひとつです。

街をデザインする。

大きなプロジェクトから小さな創意工夫まで、

どれだけ何ができるかまだわかりませんが、やってみようと思います。