府中市議会議員 西村りくの仕事場 -87ページ目

議会デビュー

西村りくです。

多賀城から戻った翌日、

5/11-12の2日間臨時議会が行われ、

私も議員・議会デビューしました。

新議会の発足として、議長はじめ三役や各種委員会の構成を決めるためのものです。

今まで見た事もないまったく新しい世界。


社会派ドラマのような展開を目の当たりにしながら、

私は「総務委員会」と「基地跡地対策特別委員会」に所属する事になりました。

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私の席は前から2列目の右から3番目の位置。

6月の定例議会は6/6から21までの期間で行われ、

私も一般質問に立つ予定です。

多賀城へ その2

西村りくです。

ちょっと間が空いてしまいましたが、つづきのレポートです。

2日目、翌朝多賀城から海沿いに南下し、

松川浦などを経由して、半日かけて南相馬まで移動しました。

海沿いの最も厳しいところはすべて通行止めで近づく事はできませんでしたが、

それでもそのぎりぎりのラインをどこまで走っても

写真やビデオなどのトリミングされた映像とは段違いの圧倒的な衝撃の連続。

ここに人の生活があったなどとは到底思えない、まさに「死の世界」。

これが南北数百キロに渡って続いているわけです。

ボランティアで体験した「果てしなさ」がさらに倍増された感じがしました。

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震災での死者は15000人を超え、

原発対応も余談を許さない。

災害は今もまだ現在進行で続いています。

まちや地域の復興もたいへんな時間と労力、お金もかかりますが、

まずは災害弱者また命をしっかりと守っていくのが急務。

そして私たちの意識も国の対応も「今だけ」ではなく、

ずっと向き合い続けていかなければならないと思います。

そんな中、南三陸町では津波に飲まれながらも絶え抜いた桜が開花したとの記事が。

「支え合う日本」構築へ、自分はどんな貢献ができるでしょうか。

多賀城へ その1

西村りくです。

月火曜の2日間、宮城県多賀城市へ視察も兼ねたボランティア活動へ行ってきました。

多賀城市は、かつての「国府」つながりで友好を深めている都市でもあり、

今回府中市からの支援も多賀城市へ送られています。


さて、党市議4人で日曜深夜に車1台で乗り合わせ府中を発し、

翌朝到着してそのままボランティア活動突入という「弾丸視察」。

勢いが大事です。。

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多賀城市の私たちの同志、公明党市議の方にも直接お会いし、

現状や今後の取り組みについて貴重なお話を伺う機会にも恵まれました。

現地のニーズも、場所や時期に応じて刻々と変化して行く中で、

できる限りニーズに応じた支援が必要であることを今一度確認できました。

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ボランティアセンターで登録後、

私たち4名とお1人で来られていた方2名の6名で1グループを組み、

被災されたあるご一家の自宅復興作業をやることに。

私たちはヘドロで丸ごと飲み込まれたお庭の修復に一日汗を流しました。

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6人が丸1日フル活動でようやく1軒(汗)

復興への果てしなさを全身で感じるとともに、

家主の方からも当時の生々しい状況をお聞きすることで、

震災の悲惨さ、また地元の防災への取り組みに身が引き締まる思いでした。

復興、とにかくこれからがたいへんです。

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つづく

街頭演説

西村りくです。

5月8日に街頭演説を行います。

昨年末から掲示されていた2名連記のポスターで告知していたのは、

5/8(日)14時からとなっていましたが、

震災等諸事情により16時からに変更となり、

また市議4名によるコンパクトな演説会となりました。

街頭カーも使用しませんので地味な印象かもしれません。

そうはいっても選挙後はじめての市民のみなさまへのご挨拶・訴えです。

お時間ある方はどうぞいらしてください。


公明党 府中総支部 街頭演説会
5月8日(日)16:00~(15~20分程度)
京王線 府中駅 フォーリス前

遠田むねお 吉村文明 福田ちか 西村りく

時間・場所等若干の変更の場合がありますが、
その場合はこちらのブログでお伝えします。

町会を考える(ゴミ篇)

西村りくです。

多磨町町会の資源ゴミ回収に参加しました。

月2回、日曜早朝に町会メンバーが集まって資源ゴミを回収しています。

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ダンボール、新聞・雑誌、雑紙、アルミ缶。

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市でも決まったスケジュールで同様に回収はしていますが、

市民グループが自主的に回収処分する活動も

市では奨励しており、補助金も出ています。

多磨町では3グループで年間150tを回収しているそうです。

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市での回収に対し、自治会などで回収した場合は約1/3のコストとのこと。

ゴミの処分にかかる年間コストは市全体で相当なものですから、

町会など市民による活動がより活性化されることによって、

かなりのコスト削減が見込めるということにもなります。

実際はそんな簡単にはいかないとは思いますが、

ゴミだけでなく、防災・防犯、有事の際の対応など、

住民が主役となった地域活動は、まさに「支え合う社会」の縮図だと思います。

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2011年5月6日