「世紀末、美のかたち」展開幕
西村りくです。
党の政策懇談会最終日。
午後の部と夜の部の間の空いた時間で、
府中市美術館で本日開幕の「世紀末、美のかたち」展のオープニングに
来賓でご招待いただき行ってきました。

長野県諏訪市の北澤美術館はじめ全国の美術館所蔵の
アールヌーボーのガラス、陶器、絵画という、異なる分野の作品が集結した
珍しい企画展です。

ルネ・ラリックやエミール・ガレといったガラス工芸作家と、
オディロン・ルドンやゴーギャンのような画家など、
同じ時代の作家たちの考え方や表現手段はそれぞれ異なるものの、
どこかに共通した「かたち」がちらりちらりと垣間見えます。
ガラスの作品などは色や装飾のデザインが今見るとかえって新しく感じられ、
現代のインテリアやファッションにも合うんじゃないでしょうか。
私が芸術の道、とりわけデザインの道を選択した高校時代に
最も影響を受けたのがこのアールヌーボーのミュシャのポスターでありました。
本展は11月23日まで開催中。
10月16日(日)は開館記念無料観覧日となっているので、
市内外問わず、みなさま、ぜひご高覧ください。
党の政策懇談会最終日。
午後の部と夜の部の間の空いた時間で、
府中市美術館で本日開幕の「世紀末、美のかたち」展のオープニングに
来賓でご招待いただき行ってきました。

長野県諏訪市の北澤美術館はじめ全国の美術館所蔵の
アールヌーボーのガラス、陶器、絵画という、異なる分野の作品が集結した
珍しい企画展です。

ルネ・ラリックやエミール・ガレといったガラス工芸作家と、
オディロン・ルドンやゴーギャンのような画家など、
同じ時代の作家たちの考え方や表現手段はそれぞれ異なるものの、
どこかに共通した「かたち」がちらりちらりと垣間見えます。
ガラスの作品などは色や装飾のデザインが今見るとかえって新しく感じられ、
現代のインテリアやファッションにも合うんじゃないでしょうか。
私が芸術の道、とりわけデザインの道を選択した高校時代に
最も影響を受けたのがこのアールヌーボーのミュシャのポスターでありました。
本展は11月23日まで開催中。
10月16日(日)は開館記念無料観覧日となっているので、
市内外問わず、みなさま、ぜひご高覧ください。
活動記 9/14
西村りくです。
本日、午前中は私の所属する基地跡地対策特別委員会、
午後は議会運営委員会の傍聴でした。
府中市内の基地跡地は浅間町と朝日町・多磨町の境にそれぞれあり、
いずれも私の活動エリア内です。
政府の事業仕分け以降も凍結したまま放置されていて、
「早くすっきりしたい」というのが市民、特に近隣住民にとっては
正直な気持ちだと思います。
国の動向を待ちつつしっかりと要望もぶつけているものの、
今は被災地の事もあるので「優先して!」とは言えませんから、
ビジョンは失わず、今は待つしかありません。
そうは言っても廃墟が残る不気味な当エリアは虫や雑草、治安の問題もあり、
早く決着させたいです。
(すみません。今日は写真がありません。)
本日、午前中は私の所属する基地跡地対策特別委員会、
午後は議会運営委員会の傍聴でした。
府中市内の基地跡地は浅間町と朝日町・多磨町の境にそれぞれあり、
いずれも私の活動エリア内です。
政府の事業仕分け以降も凍結したまま放置されていて、
「早くすっきりしたい」というのが市民、特に近隣住民にとっては
正直な気持ちだと思います。
国の動向を待ちつつしっかりと要望もぶつけているものの、
今は被災地の事もあるので「優先して!」とは言えませんから、
ビジョンは失わず、今は待つしかありません。
そうは言っても廃墟が残る不気味な当エリアは虫や雑草、治安の問題もあり、
早く決着させたいです。
(すみません。今日は写真がありません。)
活動記 9/13
西村りくです。
今日は建設環境委員会の傍聴で、
午前中は市内の新しく市道認定される20ヶ所以上の道路の現地確認に
立ち会わせていただきました。
すべて新築の住宅が集中する場所の公道が対象となっていました。
府中市の人口も25万人を突破し、さらに増加している様子がリアルにわかります。
午後はいくつかの議案と陳情。
ちゅうバスを東八道路にも通す旨の陳情は、
地元自治会の方々を中心に、会派を越え複数の議員も一緒にとりくんできたものです。
署名も13000以上!
結果は僅差で採択となり、21日の本会議にかけられることになりました。
☆ ☆
一息入れて、

夜は六本木へ。
遊びにではなくセミナーですよ。
梅原真さんという、高知県を基点に県内の一次産業のビジネスを
デザインで再生している希有なクリエイターの方の成功例を拝聴してきました。
http://www.axisjiku.com/jp/2011/08/10/第38回-axisフォーラム「梅原-真ーーいかにデザインを/


残念ながら行政とのコラボレーション事例はないとのことでしたが、
行政に問題解決としてのデザイン(あるいは発想)の役割は大きいと
感じている私としてはとても参考になりました。
今日は建設環境委員会の傍聴で、
午前中は市内の新しく市道認定される20ヶ所以上の道路の現地確認に
立ち会わせていただきました。
すべて新築の住宅が集中する場所の公道が対象となっていました。
府中市の人口も25万人を突破し、さらに増加している様子がリアルにわかります。
午後はいくつかの議案と陳情。
ちゅうバスを東八道路にも通す旨の陳情は、
地元自治会の方々を中心に、会派を越え複数の議員も一緒にとりくんできたものです。
署名も13000以上!
結果は僅差で採択となり、21日の本会議にかけられることになりました。
☆ ☆
一息入れて、

夜は六本木へ。
遊びにではなくセミナーですよ。
梅原真さんという、高知県を基点に県内の一次産業のビジネスを
デザインで再生している希有なクリエイターの方の成功例を拝聴してきました。
http://www.axisjiku.com/jp/2011/08/10/第38回-axisフォーラム「梅原-真ーーいかにデザインを/


残念ながら行政とのコラボレーション事例はないとのことでしたが、
行政に問題解決としてのデザイン(あるいは発想)の役割は大きいと
感じている私としてはとても参考になりました。




