カルタはスポーツ!
西村りくです。
今日は午後から地元の青少対(府中市青少年対策第2地区委員会)主催の
カルタ会にお邪魔してきました。
娘も通う地元中学校の体育館で開催ということで、
かるたが何で体育館?と不思議に思いつつ行ってみると。。
なんと、まさにスポーツ競技
府中市郷土かるたを1枚A3くらいの大きさに拡大したものを、
複数のグループから1人づつ出して、読み上げたら合図とともにスタート。
ビーチフラッグのように走って対象のカードを見つけに行き、取り合います。
地域の小学校1年生から中学2年生まで、150人は集まっていたでしょうか。
迫力の団体競技でした。
私が感心したのは、中学生も多数積極的に参加していること。
その年齢差がありながら、各チームしっかりまとまっていたこと。
地域、学校、親子の連携がしっかり形に表れていたこと。
かるたという伝統的な遊びをスポーツ競技的にアレンジし、
府中の郷土を自然に学ぶことができ、26年も継続していること。
などなど、たいへん勉強になりました。
先日のブログにも書きましたが、地域の防災の要は中学生という
話もこれを見てなおさら「なるほど」です。
静岡の方では、災害時のシミュレーションをロールプレイングゲーム的に
楽しみながら覚えていくような取り組みをしている地域もあると
聞いたことを思い出しました。
防災訓練も何かこのような発想で取り組んでみるのもよいかもしれません。
【武蔵府中 郷土かるた】
昭和48年に初版発行され、当時府中に在住だった絵本作家・赤羽末吉氏の描きおろしイラストと市民公募による言葉でつくられており、現在も市立小学校の生徒全員に配られている府中市伝統のかるた。

今日は午後から地元の青少対(府中市青少年対策第2地区委員会)主催の
カルタ会にお邪魔してきました。
娘も通う地元中学校の体育館で開催ということで、
かるたが何で体育館?と不思議に思いつつ行ってみると。。
なんと、まさにスポーツ競技

府中市郷土かるたを1枚A3くらいの大きさに拡大したものを、
複数のグループから1人づつ出して、読み上げたら合図とともにスタート。
ビーチフラッグのように走って対象のカードを見つけに行き、取り合います。
地域の小学校1年生から中学2年生まで、150人は集まっていたでしょうか。
迫力の団体競技でした。
私が感心したのは、中学生も多数積極的に参加していること。
その年齢差がありながら、各チームしっかりまとまっていたこと。
地域、学校、親子の連携がしっかり形に表れていたこと。
かるたという伝統的な遊びをスポーツ競技的にアレンジし、
府中の郷土を自然に学ぶことができ、26年も継続していること。
などなど、たいへん勉強になりました。
先日のブログにも書きましたが、地域の防災の要は中学生という
話もこれを見てなおさら「なるほど」です。
静岡の方では、災害時のシミュレーションをロールプレイングゲーム的に
楽しみながら覚えていくような取り組みをしている地域もあると
聞いたことを思い出しました。
防災訓練も何かこのような発想で取り組んでみるのもよいかもしれません。
【武蔵府中 郷土かるた】
昭和48年に初版発行され、当時府中に在住だった絵本作家・赤羽末吉氏の描きおろしイラストと市民公募による言葉でつくられており、現在も市立小学校の生徒全員に配られている府中市伝統のかるた。











