府中市議会議員 西村りくの仕事場 -70ページ目

古壺新酒

西村りくです。

本日、野口忠直・府中市長が12年の任期を終え、退任されました。

市長

議員、理事者、職員、市民など大勢に見送られ、笑顔で退庁される姿に、

9ヶ月という短い期間でしか関わりがなかった私ですが、ジーンときました。

先日の送る会では、本にサインを走らせながら、

前回の議会での私の一般質問に触れ、

「あれは鋭い質問だった!」と激励してくださいました。

本1

「古壺新酒」。

高浜虚子が掲げた、古い壺に新しい酒を盛るという俳句理念とのことで、

伝統を継承しつつ新たな取組みに常に挑戦を続けて来られた姿を

あらわす言葉です。

本は啓文堂書店でも発売中

何はともあれ、野口市長、12年間本当におつかれさまでした。

ありがとうございました。


そういえば福は内!

西村りくです。

そういえば今日は節分。

いつもの八百屋さんに顔を出すと、

すかさず手渡されて気がつきました♪

節分1

しかもお面付きです。

節分2

撒くことなく、

福は内蔵へ。




満員御礼!賀詞交歓会。



西村りくです。

昨夜、府中の森芸術劇場にて、

今年も公明党府中総支部賀詞交歓会を開催させていただきました。

今年14回目を迎える本会は、かつてない多数の来賓をお迎えし、

参加人数も360人超と過去最高を数え、

中でも、国会議員、都議会議員、

また周辺市の同党の幹事長にもご参集いただき、

他党にはない公明党の縦横のネットワーク力を示す事ができたと思います。

ご参加いただいた皆さま、応援してくださる皆さま、

そして当日の役員はじめ影で支えていただいた多くの皆さまに

心より深く感謝・御礼申し上げます。


当日は終始和やかな雰囲気の中、

多数ご来場の皆様との語らいの中で、

たくさんのご意見・ご要望、今後への期待などを伺いながら、

大盛況のうちに幕を閉じることができました。



公明党府中市議団は、

今後も地域、行政、議会、企業等との連携をさらに強め、

より信頼される存在として5人力を合わせ、

全力で取り組んで行く決意です。

本当にありがとうございました


いつものようにカメラを持って動き回る事などできず、

今回は写真がありませんが、

開会前に撮影した花岡先生作のお花。

花


密かにファンです

西村りくです。

今月末に退居する父のアパートで見つけました。

つらら

氷

昔を思い出します。


東京の水道

西村リくです。

朝の寒さもさらに磨きがかかってきましたが、

澄んだ空と空気はこの季節がいちばん良いです。

白糸台

☆ ☆ ☆

私は東京都26市3町1村による「三多摩上下水道及び道路建設促進協議会」の

第1委員会(上水道)に府中市議会の担当として所属しています。

今週はその会合に出席してきました。

都の水道局では、「東京水道長期構想[STEP2]~世界に誇る安心水道~」

に基づき、中期計画の「東京水道経営プラン2010」、

さらに平成16年から「安全でおいしい水プロジェクト」を立ち上げ、

都民ニーズを常に反映しながら改善を重ねてきました。

このプロジェクトにより、H22年度のお客様満足度は54.7%までに。

(H18年時は34.4%)現在も様々な取組を展開しています。

目下の課題は災害時のライフライン維持のための整備と、

原発由来による放射線の影響に対する都民の不安への対応が

あげられると思います。

本協議会でも府中市からは、有事に備えて水源井戸の維持保全、

水道管の耐震化、水質の監視強化や調査結果の公表などを

継続して要望しています。

☆ ☆ ☆

ちなみに府中市の水系は「東村山系」と呼ばれ、

利根川・荒川の水源から朝霞の浄水場を経由した水と、

多摩川の水源から小作浄水場を経由した水とが東村山浄水場でブレンド、

さらに府中に入ってから地下水がブレンドされた水だそうです。

都の水道局では、より安全でおいしい水をつくるために、

高度浄水処理の着実な導入や国の水質基準より高いレベルの目標設定など

徹底した水質管理によって、「世界に誇る東京水」の提供を目指して

取り組んでいます。

水


昔、都会の水は汚れていてカルキ臭くてまずいというイメージを

私自身持っていましたが、水源、水質、処理法、水道、検査など、

あらゆる面で具体的かつ不断の努力によって、

相当改善されてきていることがわかりました