各団体との政策懇談会を開催☆
府中市議会議員 西村りくです。
9月13日からの3日間、ルミエール府中で開催している令和6年度府中市予算に向けた公明府中主催の政策懇談会(ヒアリング)に、今年も都市整備、子育て、士業、障がい等福祉、組合系など各分野11団体にご参加いただいています。今回新たに3つの団体が初参加!
各団体およそ1時間という限られた時間ではありますが、ここで寄せられた課題はあらためて状況確認〜情報収集〜精査を重ね、対話から生まれた新たな提案も併せて練り上げ、これから迎える市議会後半の質疑や予算要望に展開します。
ここから実現した実績も多数。
3日間全集中で取り組んでいます。
こちらは東京司法書士政治連盟/東京司法書士会府中支部のみなさまと。
今回の一般質問は、
府中市議会議員 西村りくです。
9月1日、今年3回目の府中市議会定例会が開会しました。
週明けて4日からの一般質問、私は明日5日(火)午後早い時間帯での登壇になりそうです。
取り上げるのは3件。
① より身近にアーバンスポーツを
② フォトライブラリーで府中の魅力発信に磨きをかける
③ 公営住宅の自治会運営のサポートを
いずれも対話の中から紡ぎ出したテーマです。
新議場での傍聴にいらしてみてください。
また映像・音声もクリアになった中継はこちらから視聴できます。
→https://fuchu-city.stream.jfit.co.jp/
補正予算案も示されました。
公明府中として一般質問や予算要望でも求めてきた市立小中学校給食費の無償化は、今回生活支援策として6ヶ月間の実施。
帯状疱疹ワクチン接種の公費助成は、一般質問、予算要望に加え、2度にわたり市長要望を重ねた結果、助成率は他自治体に比べて最も高い水準となっています。(10月1日から実施の想定)
この他、高齢者・障害者福祉施設等への物価・光熱費高騰対策、プレミアム付き商品券「ふちゅチケ」の事業費なども計上されました。
そしてメインは令和4年度の決算審査。
昨年度の市の取組みを評価して次に繋げる大切なステップでもあります。
1ヶ月間全力で取り組んで参ります。
新庁舎「おもや」落成
府中市議会議員 西村りくです。
7月15日、府中市役所 新庁舎「おもや」落成記念式典と内覧にご案内いただきました。
開庁まで1ヶ月を切り、ここからは移転作業が大変になりそうです。
今私たちが仕事をしている現庁舎(西庁舎)は昭和34年12月に完成し、今年64年目。
当時の資料を見ると、昭和34年2月の議会で建設が議決され、12月には完成していたというまさかな記録が残されています。
それが本当なら、規模の違いもあるでしょうが、時代の勢いも感じます。
64年の時を超えた次世代の新庁舎「おもや」は長きにわたって多くの関係者が関わり、そして複雑なプロセスを経て築き上げられた新たな府中のランドマークであり、市民にとっての利便性はもとより、そこで働く職員や私たち議員も職場環境が劇的に変わります。
よく「ハコモノ」と言われますが、ハコが人に与える影響は大きく、とても大切なものだと思います。
訪れた市民の方々にとって使いやすく、
働く職員の方々にとっても働きやすく、
将来の優秀な職員の入庁など、新庁舎がもたらす期待も大きいと思います。
府中市議会もすばらしい環境を与えていただきました。
将来、優秀な人材が立候補、当選し、よりレベルの高い議論がここで展開されることを切に願います。
すばらしい環境を与えていただいたのに情けない議会であってはならないと身の引き締まる思いで見学させていただきました。
話は変わりますが、新庁舎の外装として全体を覆っている「有孔パネル」は大きな特徴の一つですが、このパネルの穴のパターン、またおもやのマークは、東京2020オリンピック/パラリンピック競技大会のマークをご担当された野老朝雄(ところ あさお)氏の手によるものです。
おもやの外装はパネルが横に、4年後に完成予定の「はなれ」はパネルが縦に配置されます。
とはいえ、これから1ヶ月の怒涛の引越し作業。。暑い熱いぶ厚い夏です。
あらためて帯状疱疹ワクチンと自転車ヘルメットへの補助などを求める緊急要望
府中市議会議員 西村りくです。
公明府中議員団は、6月26日最終日の本会議の合間に高野律雄府中市長を訪問し、
『市民の生命を守る施策の早期実現を求める緊急要望』を提出しました。
昨今、市民より多く寄せられている3点について、いずれも東京都の方針に盛り込まれた施策であることも踏まえ、府中市として速やかに実施するよう求めました。以下概要。
①帯状疱疹ワクチン接種の公費助成は今回2回目の要望として、速やかな実施とともに、都の2分の1補助を利用して市民の自己負担を軽減し、接種率を上げるためにも具体的な助成金額を示しました。
②自転車用ヘルメット着用が努力義務となり、東京都でヘルメット購入費用が補助対象となったことを受け、府中市もこれを活用して助成することを求めました。
③大規模水害時における都営住宅等を活用した緊急用スペース確保のための協定を東京都と締結するよう求めました。
要望書はこちらです。
現庁舎での最後の議会
府中市議会議員 西村りくです。
6月8日、令和5年第2回府中市議会定例会(6月議会)が始まりました。
改選後最初の、そして現庁舎で行われる最後の議会です。

私も2年ぶりに一般質問に臨みます。
週明け6月12日(月)5人目。
進行状況にもよりますが13時スタートの予想です。
中継はこちらから↓
https://fuchu-city.stream.jfit.co.jp
今回の一般質問では、
①がん治療に伴うアピアランス(外見)ケアに必要なウィッグや補装具などの購入費助成を求めるとともに、
②障害者差別解消法改正で令和6年4月から義務化される、民間事業者による「合理的配慮の提供」を進めるための提案について質問します。
難解に思われるかもしれませんが、詳細についてあらためてご報告したいと思います。

さて、市議選後の議会人事を決める5月の臨時議会では選挙結果が反映されてなのか荒れに荒れましたが、初日の本会議も何とも言い難い幕開けとなりました。。
議会の模様は録画映像や会議録として保存され、ずっと残ります。。
それはともかく、私たちは市民から付託を受けた議員という立場を自覚し、責任ある発言と行動に努めなければなりません。
また服装の規定や携帯持込み禁止をはじめ、議会として決めている(決して難しくもない)ルールがあるわけで、当然守る義務があります。
基本なことをまずはきちんとやりましょう。
議会の合意形成や運営も益々大変な今期ですが、どこまでも市民と市政のために全力を尽くしてまいります。















