府中市議会議員 西村りくの仕事場 -26ページ目

給食展・試食会へ。

11月2日、ラグビー報告会の後、お昼に府中市立学校給食センターへ伺い、府中産野菜を使ったメニューや、会派として力を入れて来たアレルギー対応食も今回試食させていただきました。

 

 

アレルギー対応食はH29年度のセンター開設時には卵、ナッツ類からスタートし、30年度から乳・乳製品、エビ・カニ、果物も対象となっています。これらを献立メニューから調理段階以前から除去するのと、グラタンやオムレツのようにその原料がないと成り立たないメニューは代替食として写真のような別メニューが提供されます。(現在毎日50食前後とのこと)

 


乳製品を使わないグラタン代替食、卵を使わないオムレツ代替食。「〜をしない〇〇」というよりも独自のレシピとしても十分イケます☆

対象品目はこの他にもまだまだあるわけですが、どこまでやれるのかは専門家、センター、学校間で、安全管理の精度を落とさぬよう慎重に検討していかなければなりません。まったく妥協できない領域です。
このほか、専用の個別の食器もセンターと学校間でしっかり管理されている様子含め、材料から食器回収までのプロセスについても伺いました。

 

#府中市立学校給食センター #アレルギー対応食 #府中産野菜

感動をありがとう!

ラグビーワールドカップ2019日本大会決勝。
日本代表にとってもご縁のある南アフリカ代表と、府中市も大きく関わったイングランド代表による決勝はすばらしいものでした。両チームともおめでとうございます☆

 


決勝に先駆け、本日お昼には「東芝ブレイブルーパス&サントリーサンゴリアス日本代表選手報告会」がけやき並木通りで行われました。

この場所でこんなに人が集まったことはかつてなかったと思いますが、悲願のベスト8入りを果たした地元2チームから選出の日本代表選手7人のうち5人
リーチマイケル、徳永祥尭(東芝)、中村亮土、流大、松島幸太朗(サントリー)各選手による報告会と、リーチマイケル氏には市民栄誉賞、また全選手に市民スポーツ特別栄誉賞の授与が行われました。
とにかくおつかれさまでした!また、感動をありがとう!
そんな熱気に包まれたセレモニーとなりました。

#ラグビーワールドカップ2019日本大会 #府中市 #東芝ブレイブルーパス #サントリーサンゴリアス #ラグビー日本代表 #市民栄誉賞 #市民スポーツ特別栄誉賞ー 場所: 府中市けやき並木

来年度への予算要望と水害対策の要望を府中市長へ提出

今日から11月。

今週は、行政視察で福島へ2日間、葬儀で岐阜へ2日間と移動が多い週でしたが、1日の本日、「令和2年度府中市予算編成に関する要望書」を高野律雄市長に提出しました。

併せて、先日の台風19号を受け、会派5人がそれぞれの地域でいただいた声や、自らが感じたことなどを出し合い、精査してまとめた「水害対策の充実を求める要望」についてもお渡ししました。

 

 

提出直前ぎりぎりまで必死でしたが、なんとか間に合いました。。

一息ついて、二中の合唱コンへお邪魔し、引き続き稲城・府中墓苑組合議会の月例監査。今やっと落ち着いたところですが、何より1ヶ月かけて会派みんなでまとめた要望書を提出したことで、まずはホっとしました。

日本セクシュアルマイノリティ協会創立15周年

過日、日本セクシュアルマイノリティ協会の創立15周年式典が、府中の森芸術劇場・平成の間を会場に行われました。



当協会は、LGBTといったワード自体が認知されていない頃から当事者の方々の密かな声を受け止め、「カミングアウトしなくても大丈夫」「あなたは一人じゃない」とのメッセージを発信し続けて来られました。
昨年9月の市議会への「同性パートナーシップの公的承認についての陳情」に対し、公明府中として採択に向けて積極的に働きかける中で、第三者的な立場からのご意見を伺ったことがご縁となり、陳情採択、そして今年度から多摩地域初となる「府中市パートナーシップ宣誓制度」の実施にもつながりました。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/kekaku/bunka/jinken/pa-tona-shppusennsei.html

これからも全国様々悩んでいる方々の希望の旗印として益々のご活躍を期待し、また応援していきたいと思います。

via 西村りくのブログ 2019
Your own website,
Ameba Ownd

避難所の要、ガスバルク。

10月27日の総合防災訓練会場の府中九小と、その後駆け付けた紅葉丘三丁目町会運動会会場の白糸台小学校で、今夏体育館に設置されたエアコンの熱源であるガスバルクの現物を見せていただきました。

 

 

既に始業式からエアコンは稼働し、9月の授業や先日の台風19号で避難所となった時も稼働したところがあると聞いています。まさに「非常時」にも間に合ったわけです

熱源を電気にしなかった理由は、もちろん停電時でも使用できること。

ただし、停電した場合はガスバルクも起動できないので発電システムが別途必要になりますから、これは来年度予算へも強力に要望していくところですが、既に発電システムもガスバルクの横に設置できるよう土台が確保されていました。

また、エアコン熱源だけでなく、災害時に必要な熱源として使えるように別途ガス栓10本が装備されています。協会としては防災訓練などでも活用し、メンテナンスを兼ねて使い方にも慣れてほしいとのことです。あとは安全に使っていけるよう管理運用などのルールをしっかりと決めて行く必要があります。

ちなみにこのガスバルクと発電システムについては、平成26年秋に公明府中が行った政策懇談会において、府中市プロパンガス協会さんからいただいた要望を受け、「災害時におけるLPGの安全性や利便性を踏まえ、災害用バルクの設置、LPガス発電システムの導入・活用を図ること」を加えた予算要望書を提出して以来毎年要望を続けてきたもので、公明党が都議会と各区市町村議会とで連携して取り組んできた「体育館へのエアコン設置」と、私たちが要望を続けてきたこのガスバルクの採用が一つになった結果、業界でも注目を集める先進的な取り組みとなりました。

#体育館へのエアコン設置 #府中市 #公明党 #府中市プロパンガス協会 #ガスバルク