中道改革連合、始動!〜東京30区から〜
府中市議会議員 西村りくです。
1月15日、新党「中道改革連合」結成が発表されてから、各方面との調整や問い合わせへの対応など(SNS投稿などできないほど)目まぐるしい変化変化の10日あまり。
そしていよいよ27日、衆議院選挙の公示を迎え、第一声からスタートしました。
まずは、そもそもから書きます。
連立政権から離れたのは
遡れば、1年3ヶ月前の衆院選、昨夏の都議選・参院選の結果を受け、公明党は党をあげて総括し、自らを振り返り、見つめ直したところから始まります。
そこから「政治とカネの問題」の決着に向けて、自民党総裁に何度も働きかけたものの叶わず、公明党は昨年10月に連立政権から離れることになりました。
中道の塊をつくる
その後、自維政権となりました。
少数与党に多党化、また世界でも極右・極左の台頭など、政治の急激な変化、また不安定化する中で、今後、中道の政治勢力を大きくしなければ大変なことになる、との危機感を募らせた公明党は、『責任ある中道改革勢力の結集』というコンセプトを掲げ、斉藤鉄夫代表から「『中道の塊』に集まっていただきたい」と、自民の穏健保守、国民民主、立憲民主の各党に呼びかけた結果、立憲の野田代表から「公明党が掲げる中道改革の旗の下に集いたい」との申し出があり、中道主義の理念と5つの政策に賛同された立憲民主党の皆さんが入って来られ、「中道改革連合」が誕生しました。
現在、国民民主党や社民党、れいわ新撰組を離党して入って来られた方々もいらっしゃいます。
正直な気持ち
結成の翌日(1/16)にそのニュースを聞き、あまりの急展開に正直戸惑いました。
これまで四半世紀にわたって共に歩んできた自民党の地元の国会議員(裏金、不記載なし)、都議会議員、市議会議員、地域の支持者の皆さんとの信頼関係があるのです。政策の違いやここまでの経緯などとは別にして、人と人の繋がりがそこにあるわけですから、理屈ではわかっていても受け入れるのはなかなか容易なことではありませんでした。
より大きなブレーキ役に
しかし、中道改革連合は、今の政治状況に危機感を持ち、指摘することはあっても、決して高市首相を否定したり、不必要に攻撃する存在ではなく、言うべきことは言い、サポートすべきところはサポートするという、まさに中道主義のスタンスです。公明党と同じです。
公明党は与党におけるブレーキ役を担って来ましたが、これからは政界全体のより大きなブレーキ機能が求められ、右傾化に対抗する「大きな塊」として他党との強い連携が必要であろうという考えです。
「中道」もう一つの公明党
各政策において、与野党関係なく実現に向けて協力し合うことはさらに必要になってくるはずです。国民の暮らしに着目して合意形成を図る中道の考え方「生活者ファースト」が、今いかに大切か。そして、対立ではなく、対話と共感によって問題解決に向けて努力を続けることは、これまでの公明党の考え方と何ら変わるものではありません。むしろさらに大きく発展させる第一歩だと思います。
腹が決まった瞬間
これまでの経緯や新党の理念、政策は十分理解しましたが、でもまだモヤっとしていたところ、1/19の高市首相の衆院解散表明会見を見ました。
「わずか半年前の参院選で戦った相手である立憲民主党に所属しておられた方々をかつての友党(公明党)が支援するわけだから、この点は疑問を感じざるを得ない。国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に終止符を打ちたい。」とのコメントに、「え?」っとなり、あらためて翌日の新聞で全文を読みました。
これまでの経緯と重ねて、この方は何にもわかっていないのかと呆れつつ、もう遠慮なく、中道改革連合とその候補者を全力で応援することに躊躇はなくなりました。
色々葛藤もありましたが、変化を恐れず、受け身になることなく、個人的な感情ではなく、大衆のために、社会のために、勇猛果敢に戦おうと決意しました。
東京30区 五十嵐えりさん
前後しますが、五十嵐えりさんから、総支部長である私のところに電話があり、1/18に会って懇談する機会がありました。 若い、芯が強く、へこたれない、苦労人である一方、荒削りで無鉄砲な面もある。そんな第一印象でした。
中学校で激しいいじめにより不登校となり、その後通信制の高校、夜間の大学から法科大学院へ。さらに弁護士の資格を勝ち取るまで、自力で壁を乗り越えてきた苦労人です。そんな生い立ちを伺い、政治観、これまでの活動、公明党への想いなど、何度も会って率直に話し、さらにはご主人と生後4ヶ月のお嬢さん、愛知から駆けつけたお母様ともみんなでお会いし、懇談もさせていただきました。
ここまで1人で戦ってきた
まったく知りませんでしたが、五十嵐さんは、前回選も今回も、東京30選挙区内(府中・多摩・稲城)の立憲民主党の市議会議員の方々とは関係が途絶えていて、選対もなく、まさにスタンドアローン。
前回も今回も秘書と家族と友人知人の数名にボランティアを加えた少人数で戦い続けてきました。
たった1年3ヶ月の任期で2期目に挑戦することになった五十嵐さんは、まだまだ原石ですが、中道主義を掲げる将来のリーダーとして伸び代はあると期待しています。
府中市議会ではどうなるのか
今回の私たちの大きなチャレンジは一部痛みを伴うものでもありますが、誠実に向き合おうと考え、市議会での同志である自民党会派の代表には、私たちの心情や姿勢、取り組み状況などについて率直に話し、市議会では引き続き協力していくことを確認しました。
この姿勢もまた、「中道」です。誰のために仕事をしているのか。そこです。
市議会では引き続き公明党(公明府中)として働かせていただきます。
中道改革連盟の綱領と5つの政策
これは党のホームページにしっかりと書かれていますのでこちらをご覧いただいた方が見やすいです。
またYouTubeの公式チャンネルではさらにわかりやすく解説していますのでオススメです。
https://www.youtube.com/@CRAJ2026/videos
その他SNSは上記公式HPからそれぞれフォローしてみてください。
以上、長くなりましたが公示に至るまでの状況と私の心情など洗いざらい書きました。
このようなことから、
東京30区(府中市・多摩市・稲城市)は、
選挙区は「五十嵐えり」
比例区は 全国どこでも「中道」
とお書きください。
比例区の候補者は、東京都では公明党出身の3人が、他の地域でも上位にエントリーしています。
最後までどうぞよろしくお願いします☆
1月27日
西村りくnewsと解説動画をリリース☆
府中市議会議員 西村りくです。
新年おめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨日1月5日は仕事始め。
府中市の賀詞交歓会からスタートしました。
そして、この仕事始めのタイミングに合わせて、
議会報告「西村りくnews 040」をリリース。
まずホームページ上にアップしました。
https://www.nishimura-riku.com/download
これから印刷発注しますので、後日郵送や駅頭やポスティングなどでお届けしたいと思います。
また、今回新たな挑戦として、当レポートのメイントピックである府中基地跡地留保地の記事について、現地映像も交えた解説動画を作ってみたのでリンクさせてみました。
ぜひご評価いただけたらと思います。
府中市議会 公明府中news「HumanFLAG」西村りくver 2026 0105
2025年12月2日に行われた
令和7年第4回府中市議会定例会 一般質問
『新総合体育館と周辺エリアの未来像について』を動画で解説。(5分23秒)
西村りくnews 0105 ピックアップ動画『新総合体育館と周辺エリアの未来像について』@西村りくチャンネル
編集後記
議会報告については常にイノベーションをとの思いで作ってきましたが、今回は動画に挑戦です。
昨年秋ごろからSNSでは撮影と編集の練習を繰り返して15〜30秒程度の動画を投稿してきました。写真と文章で伝える以上に難しいものがあります。
高校時代は映像研究同好会なるものを立ち上げたりして、当時は学校にあったソニーのベータ方式のビデオカメラを使って何度も徹夜を繰り返しながら制作していたものですが、そのトラウマがあってか、動画づくりは大変なものという先入観があるのと、元々、自分自身が被写体になることに大変な抵抗感があったりして、そこを乗り越え勇気を出しての挑戦です。
当時17歳。今57歳。。
40年の間のテクノロジーの進化は次元を超えています。
スマホで編集できてしまうわけですから本当にすごい時代です。
これまで年2〜3回程度、議会レポートを発行して地域で配布してきましたので、別の広げ方として、当レポートのメイントピックである12月に行われた一般質問の解説動画を作ってみることにしました。
一般質問は議場での小1時間近い質疑の模様が配信されるわけですが、絵面的には決しておもしろいものではないかなとも感じていますので、より多くの人に関心を持っていただくには現場感やコンパクトさが必要かなと思っています。
以前やっていたラジオ番組の「6分」以内を意識して、年始の挨拶動画とまとめて現地(府中基地跡地留保地隣の平和の森公園)で撮影したまでは良いのですが、再撮影や編集も含めると膨大な時間を費やしてしまいました。
年末年始の時間があったからできたこと。。
何を作るか事前にイメージを固めておかないと撮影も編集も無駄な時間と手間がかかって今後実戦では使いものになりません。
失敗を繰り返しつつ、慣らしながらなんとか日常活動に組み込んでいければと思います。
もちろん、現場第一主義で市民の声から一緒に考え答えを見つける活動スタイルは今まで同様、いや今まで以上に力を入れていきたいと決意しています。
午年にかけて「駆ける、2026。」を今年のテーマに、
「府中にプラス。みんなにプラス。」をモットーに今年も地域を駆け巡ります。
都立武蔵野公園スケートボード広場がすごいことに
6月にオープンした都立武蔵野公園スケートボード広場について公明新聞に掲載していただきました。
『技磨く スケーターで活気!』
都立公園に競技台14種類/東京・府中、小金井市
公明新聞 2025年11月5日付
武蔵野ノガワスケートボード協会の皆さん、府中スケートボード推進委員会 の皆さん、高久則男都議、ゆきた昌之 小平市議とミラクルな連携で完成したこのスケートボードパークは、オープンから4ヶ月ながら「東京で一番混んでいるパーク」「今話題のパーク」などインフルエンサーによる拡散や口コミもあり、近県からも噂を聞きつけてくる人たちもいらっしゃるとか。
プロスケーターや五輪メダリストも日常的に利用するまさに愛されるパークになりました。
この場所が注目される理由は、初心者からプロまで、子どもから高齢者まで誰もが滑りやすいつくりにあるそうで、行政がこれまで作ってきたスケートボード場はプロや代表選手しか滑れない難易度が高いものが多かったのに対し、の方々が東京都と意見を交わしながら設計段階から関わったことによって、誰もが楽しめる理想的な場所として完成しました。
より使いやすい場所に向けたご要望もいただいていますので、引き続き皆さんと一緒に考えながら関わっていきたいと思います。
『公明、連立政権に区切り』から思うこと。
府中市議会議員 西村りくです。
10日、公明党は26年間続いてきた自公連立政権を一旦白紙とし、これまでの関係に区切りをつけることを表明しました。
与党として責任ある政治を進める立場を今後も継続するにあたり、その前提となる基本姿勢、特に「政治とカネ」に関わる点について、その考え方と具体的な提案をもって継続的、段階的に求めてきたものの合意に至らなかったことが理由です。
今回の内容については、記者会見やマスコミ報道などで既に皆さまもご存知と思いますが、私の視点での主なポイントは、
◎「政治とカネ」についてはずっと言い続けてきた
◎参院選後に、衆院選〜都議選〜参院選まで含めて大きく細かく総括を行なった上で、全国の党員・支持者の声を聞き、その総意として出した結論
(上層部で議論しただけでのものではない)
◎全議員という点では賛否は分かれた(政策実現のため連立は必要など)
◎国政を停滞させるわけにはいかないので期限を決めて結論を出した
◎自民党とは対立するのではなく、他党と同様一定の距離を保ちつつ、誰のための政治なのかを見失わず、中道改革の姿勢で臨む
◎野党の立場にあっても現実的に進めるべき政策は財源も含めて責任を持って前に進める
◎選挙協力はしない(地方・地域の実情に合わせて検討)
◎長年パートナーとして共に歩んできた自民党に対する感謝・リスペクト
こういったところでしょうか。
そして何より、斉藤鉄夫代表の記者会見の内容とそのお人柄から、今まで以上に公明党らしさが私には伝わってきました。
◎公明党チャンネル
2025/10/10 斉藤代表記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=vpZZNCVnrrg
(映像開始から27分20秒後に会見スタート)
また、「多党化の時代」との斉藤代表の言葉から、従来の自公連立のような形での安定した政権運営は極めて難しい時代に入ったのだと率直に感じたところです。
悲観的な見方も散見されますが、政治の世界にもイノベーションは必要。
新たな発想や合意形成の形が生まれてくることを期待します。
一方で、各党が協力して政策ごとに連携し、常に前に進められれば良いですが、テーマによっては今までよりも決めるまでに必要以上に時間がかかってしまうなど懸念もあります。
決裂して止まってしまうなどということがないよう求めます。
さて、府中市ではどうでしょうか。
地方議会も国の対応に右へ習え、というわけではありません。
国は国、都は都、府中市は府中市です。
市政を安定的かつ前に進め、市民の皆さまが安心して生活できる状態をしっかり維持することを常に中心に置いてこれからも取り組んでまいります。
※10月12日追加
◎公明党サブチャンネル
【緊急】公明党斉藤代表が“連立離脱の真相”をすべて激白!
https://www.youtube.com/watch?v=GIgch0dGKR4
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10日の記者会見での斉藤代表の冒頭発言と質疑の要旨
#公明新聞電子版 2025年10月11日付
https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
公明、連立政権に区切り
政治とカネ 自民の回答は不十分
「清潔政治」の党是貫く
党首会談で斉藤代表、自民・高市総裁に伝える
自民党の高市早苗総裁と公明党の斉藤鉄夫代表は10日午後、国会内で2回目の政策協議を行った。
その後、国会内で開かれた記者会見で斉藤代表は、公明党が自民党に求めていた「政治とカネ」を巡る問題への対応について「私たちの要望に対して明確かつ具体的な協力が得られなかった」と説明。
その上で「自公連立政権は、いったん白紙とし、これまでの関係に区切りを付けることとしたい」と表明した。
公明党は9日夜、東京都新宿区の党本部で中央幹事会を開き、今後の政策協議の対応を斉藤代表、西田実仁幹事長に一任していた。
ー、今回、政策協議に臨むに当たり、三つの懸念事項を申し上げた。
そのうち二つは高市総裁から丁寧な説明もあり、認識を共有できた。
しかしながら私たちが最も重視した「政治とカネ」に関する基本姿勢について意見の相違があった。
ー、自民党派閥の政治資金問題により、国民の政治全体への信頼が大きく損なわれている。
国民の根強い不信が解消されず、信頼回復には、ほど遠い状況だ。
わが党としても参院選後、全国を回り、多くの党員、支持者から政治改革への取り組みが強く求められた。
ゆえに、自民党と改めて連立を組むなら、これまでには、なし得なかった具体的な行動がなければならないとの決意の下で政策協議に臨んだ。
一、政策協議では、新総裁に対しても政治改革の取り組みを期待し、公明党が国民民主党と共に主張している企業・団体献金の受け手を党本部と都道府県組織に絞るという規制強化の実現を求めた。
しかしながら、自民党の回答は、基本的には「これから検討する」という誠に不十分なもので極めて残念だ。
ー、自民党派閥の政治資金問題の全容解明やけじめが望まれる。
「すでに決着済み」とする姿勢は国民の感情とかけ離れており、これでは政治への信頼回復はおぼつかないと考える。
「政治とカネ」に対する取り組みは、公明党の”一丁目一番地”だ。
「クリーンな政治」を党是とするわが党として、何としても断行するべきものと考える。
ー、総裁からは一定の改革姿勢が見られ、決意も聞いた。
しかし時間が迫る中、われわれの要望に対して明確かつ具体的な協力が得られず、改革が実現不可能であれば、とても首相指名で「高市早苗」と書くことはできないと申し上げた。
ー、これまでの継続性の観点から、何でも反対の敵方になるわけではない。
わが党にも責任がある
これまで準備してきた予算案や法案など政策ごとに賛成すべきものは賛成していく。
ー、国政選挙における党同士の協力は、いったん白紙にする。
それでも、人物本位、政策本位で応援できる地域も少なくないと思う。
わが党が擁立する果院小選挙区候補に対する自民党からの推薦は求めない。
わが党から自民党候補への推薦も行わない。
ー、最後に高市総裁と鈴木俊一幹事長には、これまでの自公関係に心からの感謝を申し上げ、握手し、そして「お互いに頑張りましょう」と申し上げて別れた。
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(記者会見での質疑)
公明党らしさ不断に追求
政策実現、他党と連携し推進
Q)今回の結果の受け止めは。
斉藤代表:「政治とカネ」の問題が起こり、衆院選、都議選、参院選と、与党に対して大変厳しい国民の審判が下された。
国民から突き付けられた政治への信頼回復という課題を、どう自公で乗り越えていくかということで自民党に提案させていただいたが、明確な答えがなかったということで大変、残念だ。
これからも決して敵対するわけではない。これまで26年間、自公連立で積み上げてきた信頼関係をベースに、連立政権の仲間という関係はなくなるが、一緒にやっていこうというのは、お互い申し上げた。
Q)政治資金問題は以前からあったが、なぜこのタイミングなのか。
西田幹事長:政治とカネの問題は、何度も「こういう案でまとめよう」とやってきたが、結果を出せなかったというのが、この1年余りの結末だ。政策を実現する基盤となる信頼が得られなければ国民の期待に応えていけない。新しい政権をつくる時には、これまでにない対応で決着をつけようではないかということで、厳しい提案をした。
高市早苗総裁の時に急に起きてきた問題を取り上げたわけではない。これまでもずっと自民党に対して求めてきたことについて、今ここで決着をつけようということで具体的に申し上げてきた。
これに対して残念ながら十分な回答がなかったということで、連立政権は、いったん白紙にするという決断をした。
Q)なぜ協議を継続せず、連立離脱に踏み切ったのか。
西田:政策協議が長引いてしまうと、国民生活に大きく影響を与え、国会日程に悪い影響を与えてしまうことを危惧した。私たちも、急に何か言い出したわけではない。具体的な懸念が解消されなければ連立を維持することはできないと申し上げてきた。回答をいただく期限として、協議をずっと行っているわけにはいかないので、きょう決断した。
首相指名「斉藤鉄夫」明記へ
Q)首相指名について他党からの協力要請に応じるか。
斉藤:首相指名では「斉藤鉄夫」と書く。
Q)多党化の時代に入り今後も連立政権か、または政策ごとの協力が望ましいか。
斉藤:基本的に連立を組むことによって、過半数を占める勢力を持つ政党が政権を運営することで一定の安定性、一貫性を保ち、一つの効果があったと評価はしている。
今回、その枠組みから離れるわけで、ある意味で自由な提案ができ、他党との連携の中で政策を実現していく。新しい政治をめざしていきたい。
Q)原点に立ち返って判断したと思うが。
西田:今後の党の方向性として、中道改革の勢力の軸になると申し上げてきた。そうした公明党らしさをしっかりと追求していきたい。
以上












