カナダ出身の精神科医であり、
交流分析(Transactional Analysis:TA)
を提唱したエリック・バーン
(1910年5月10日 - 1970年7月15日)によれば、
その人が自分の
人生をどう生きるかというのは、
その人が
幼い頃(6~7歳まで)の、
環境による経験から、
いつの間にか
方向づけられたり、
両親や育ててくれた大人との
関係の中でうまくいった方法を
強化したりして、
決めていくとしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
👆そう、だから、
乳幼児期、子ども時代に、
できるだけその子自身が持ってきたものを
歪ませないように、
自由な、自身の人生を歩めるように、
大人の接し方が大切なんです。
そこに特化したのがシュタイナー教育。
自由な人生を、歩めるための教育。
