今日はお誕生会をしました。

久しぶりのお誕生会。




⭐️⭐️⭐️

お星さまの国に住んでいた星の子が、
仲間の天使さまから、
金の糸で服を作ってもらい、
星々を歩いて巡り、
お山にたどり着きました。
お山には大きな扉があり、
そこに開いてる小さな穴から、
生まれ行くおうちが見えて、
私はこのお父さんと、お母さんがいい!と、
決めて、背中の羽を天使さまに預けて、
地上に生まれてくる。

⭐️⭐️⭐️



というような、誕生の歌やお話をします。



多くの人たちは、
天の国で過ごしていた頃のことを、
全て忘れて生まれてくる。

この、誕生会のお話は、
ちょっと、ふるさとを思いだし、
心の栄養が得られると、
感じている。


そして、私たちは、
そんな大切な存在なのだと、
再確認できる時でもあり、
両親にとっては、
生まれ来るまでの日々や、
誕生の時を思いだし、

生まれてきてくれて、ありがとう。
というあたたかな気持ちにもなる。


私はこんなお誕生会が、
とても好き。



なぜなら、天と繋がれるから照れ




このお話、原文があるんだけど、
私の担当の1、2歳児には、
この話は、長くて、難しい。

なので、小人の人形を使い、
簡潔にまとめながら、
子どもたちの雰囲気を見て、
話を進める。


前もって、まとめておこうと思っても、
まとまらないニヤニヤあせる

『大丈夫、うまくいく』

全ては、この、根拠のない自信で、
心を満たしたとき、
歯車が合致するように動き出す。

天と繋がる。

全てを任す、のだ。








涙が、、、出てきそうになるキラキラ


こんなにも偉大な魂のあなたと、
出会えたことに、

こんなにも素敵な存在のあなたと、
同じ空間に居られることに、

ただただ、ただただ、
感謝が溢れてくるのだ。






生きる、ということは、
不自由なことも起きるかもしれない。
だけれども、それすらも楽しんで、
この地上で、いろんなことを体験して、
精一杯、
自由に歩いて、味わってほしい。


そんなメッセージが、降りてきた。

私は誕生日の歌とともに、
そのメッセージを子どもたちに伝えた。


お誕生日、
おめでとう!