そうか、そうだったのか!

暗闇の泥沼に、両手両足囚われて、
もがきながら、なんとか沈まずに進んできた、
そんな人生だったね、と、
ある人に言われた。

うん、
ギリギリに脱落せずに、
なんとか生きてきた。



子どもの頃から、
私の周りには、不安と恐怖、
絶望と悲しみ、苦しみ、

そんな闇に包まれていた。


これは、全て、
私がその反対のものを、
全て持ち合わせていたから、なんだね。




恐れることはない、
たとえ本心に従って行動したことを、
批判されても、
それは、
批判した人の中に、
その力が隠れている、という知らせなのだから、
私がそこを気にしたり、
気遣い、萎縮することは、
必要なかったのだ!!!!!

むしろ、そういう気付きを、
与えていかなければならない。

出し惜しみ・・・、
出し惜しみしている、ということになる。

私が、私自身を小さな者だと決めつけ、
そうさせていたから、

さらに、私を
小者扱いするエネルギーが、
どんどん集まってきていたのか!




魂の思うまま、
心に従い、遠慮せずに、進んでいこう。

それによって、誰かを傷つけることなんて、
あるとしても、
気にすることはない。

なぜなら、それは、
その人自身の気付きへの、
内観するきっかけを、

差し出したということなのだから。