先日、職場で、年齢の話になった。


私は30代は別に特に変化なかったけど、
40歳になったとき、
なんだか、もう若くない、と、
ハンコ押された気がしたと話すと、

そうよ、40過ぎたら、短いスカートとか、
パンツとかは、痛々しいからやめときな、と、
言われた。




そうか、そうよね、というか、
履く気になれんわ、

と、思ってた。








久々に、洋服かけに、引っ掛けてた、
ジーンズの短パンに、目がついた。





キラキラした気分で履いてたなぁ、と、懐かしくなった。

でも、


あれれ?ちょっと待てよ、と、
もう一人の私がムクムク起き上がってきた。


これをもう、履かないの?
なぜ?




これに、答えをつまらせた。






もう40歳だから?
周りの目が、刺さるから??
履くのは恥ずかしいと、言われたから???



って、


これって、




私の主観がひとつも入ってない事に気づいた。




いや、履くか、履かないかは、
ちょっと、どうでも良くて、
この、

判断基準に、

私らしくない、と、感じた。




自分の感覚に、素直に生きようとしているのに、

これ、違うやん!
と、

気付けたゲラゲラ雷







履きたいなら、履けば良いのさ!!!





というか、



痛々しいとは、つまり、
心と、服装と、体がチグハグだから、だよね。


んじゃ、好きなもの着れるように、
老け込まなきゃ良いだけじゃん!!




なんかね、



じつは、



もう、死に支度をしなきゃと、

感じる時間が、最近、増えてきていて、


マジでもうそんな段階なのか?!と、
なんとなく落ちていた。




いやぁ、命の終わりを知るからこそ、
生きる時間が輝くのだけど、

行きすぎると、ダメなんだねウシシアセアセ



何事も、バランス、適度に、が、大切だね。






どうせ・・・、とか、
所詮ここまでか・・・、とか、


終演に勝手に片足突っ込んでたニヤニヤアセアセアセアセアセアセ





寿命がいつまでかなんて、
私には見えない。

でも、

たとえ、明日、
死ぬことになったとしたら、





最後の日、

退屈に、無気力にやり過ごすよりも、





夢半ばでも、その日にできることを行い、
精一杯味わい尽くす方が、


良いよねキラキラルンルン流れ星






『今』を、最高の幸せで、埋め尽くす!!






うん、





その先に、人生の軌跡が描かれていくんだねぇ。







いつもなら、夕食の後、
そのままお箸で、箱のまま食べるケーキ。




こうしてお皿に入れて、
フォークで食べると、



目でも、美味しい!

美しいから、
心も、満たされていく。





その、ひと手間で、
自分を満たしてやるんだよ!!











吉賀 理恵子