ダンス、踊り、舞い。
神社で神様に奉納する、神楽。
豊作を願って・・・
健康を祈願して・・・
平和を祈り・・・
アフリカの原住民は、
来客の歓迎に舞う。
踊りや、歌は、
神様へ願いを伝える手段の一種、
天へ向かう、地上からの祈り・願い・叫び
私の参加する、PACmovementの踊りは、
ひとつひとつ、想いが込められている。
しかも、今年は、お芝居がないから、
踊りの中に、いろんな想いが詰まっている。
日舞、ジャズ、バレエ、と、
形は違うけど、
それぞれの中で、
動いて、
見える世界は、
全く違うもののようだけど、
みえてくる世界は、
何か、共通する部分もある。
踊り手からすると、この、
ジャンルが異なるものを踊るのは、
体を入れ替えるくらい、
感覚を変化させる必要がある。
例えば、日舞の立ち方は、内股。
バレエ、じゃずは、外足。
立ち方から、全く違う。
振りが体に入ったら、
そこに動き的な、表現を加え、
仕上げは、心を込める。
動きと、心
この二つが揃うことが、大切だ。
以前は、心だけで、なんとかなると、思っていた。
でも、そこに、洗練された動きが加わると、
とてつもなく、美しい景色が繰り広げられる。
PACの、氷室先生の踊りは、美しい
心が震える。
めっちゃ弾け飛ぶ時もあり、
しっとり愛を語るときもあり、
喜び、悲しみ、楽しみ、そして、愛。
今年のテーマはパレード。
今一度、先生の想いを受け止めよう。
そして、
踊りや、歌は、
神様へ願いを伝える手段の一種、
天へ向かう、地上からの祈り・願い・叫び
地上から、天に向かい、
この、体験できる世界に居られる喜びと、感謝、
一緒に踊る仲間たち
周りで助けてくれる人たち
観に来てくれる人たち
一人ひとりに、
ありがとうを込めて、
本番までの、
残り少ない時間を、
楽しみ尽くしたい。。。
お時間ある人、連絡ください
お席を用意いたします。


