発達障害…?
同じミス何度も繰り返して、
「ゴメンそんなつもりじゃないの」と
泣いたり、
あなたが悪い、と毒はいて
当たり散らしたり、
独特な感性してるなと、
異文化を感じたり、
これが得意で、
苦手なのはこれだなと
はっきりしてたり、
感じてよっていう遠回しな言葉が、
通じず、言葉通りに
受け取ったり、
相手の思いなんて関係なし
自分の良いように
物事を解釈したり、
……
いろんな人や、お医者さんから
最近聞くけど、私も同感
『発達障害なんてものは、
ない』と。
自分と
価値観や感覚が遠い人に対して、
『あなたは発達障害でしょ?』
って、決めてしまう。
そして、判断の検査項目は、
見事に当てはまる。
自分と違う感覚の人を
排除しようとするこの社会現象、
…怖いね。
かつて私もそうだった。
そうやって、
育てにくい子を、
特別の枠にくくっていた。
そうやって、
付き合いにくい人と、
距離を取った…。
そうやって、
割りきって付き合わないと、
自分が振り回されて、
息ができなくなってたから。
今は、はっきり言える。
『発達障害だから…』
とかではなく、
それが、『その人』なのだ。
本来は、きっと、
色々な価値観、感覚、考えで
入り乱れ、
あの人は変だねなんてのは、
よほどへんくつな人にだけ
向けられていたのかもしれない。
教育が、社会が、
こんなに個性の薄い人間を生み出し、
その基準に合わない人は、
みんな、変だと疎外される。
なぜか…?
答え…
指導者や、リーダー、
上に立つ人間に
都合の良いように、
育てられてるから。
それは、
幼稚園や保育園から
始まっている。
公の機関で、堂々と…。
それは、私が現場にいたから、
よくわかる。
あんな教育してたら、
組織の歯車となり、
夢や希望も持てない人生を歩むのは
目に見えてる。
それに荷担したくないから、
そこから逸脱した。
そして、それこそが、
給料安くて、保証が薄いけど、
私がここにいる理由。
『発達障害だから…』
とかではなく、
それが、『その人』なのだ。
たとえ、社会の常識が
『これだ』というものに
乗れなくても、
それが、『その人』なのだ。
そんなことに
いちいち激怒してたら、
こちらの身がもたない。
「何でそんなに寛大なの?」って
最近よく聞かれるけど、
これが、その理由。
そして、相手に振り回されて、
幸せだという時間を
奪われたくないから。
周りで何が起きようと、
私は楽しんでやると、
決意したから。
…ここまで来るには、
とても苦い思いをしたけどね(-_-;)
つまり、
コミュニケーションとるときは、
自分の中の言葉だけでは
通じない。
相手が理解しやすい言葉に
変換しないと伝わらない。
それが、当たり前。
それが、コミュニケーション。
こんな変換表を頼りにしないと、
相手が理解しやすい言葉を
考え付かないなんて、
少し悲しくて、
やはり想像力も衰えているのかと
さびしく感じてしまう。
同じミス何度も繰り返して、
「ゴメンそんなつもりじゃないの」と
泣いたり、
あなたが悪い、と毒はいて
当たり散らしたり、
独特な感性してるなと、
異文化を感じたり、
これが得意で、
苦手なのはこれだなと
はっきりしてたり、
感じてよっていう遠回しな言葉が、
通じず、言葉通りに
受け取ったり、
相手の思いなんて関係なし
自分の良いように
物事を解釈したり、
……
いろんな人や、お医者さんから
最近聞くけど、私も同感
『発達障害なんてものは、
ない』と。
自分と
価値観や感覚が遠い人に対して、
『あなたは発達障害でしょ?』
って、決めてしまう。
そして、判断の検査項目は、
見事に当てはまる。
自分と違う感覚の人を
排除しようとするこの社会現象、
…怖いね。
かつて私もそうだった。
そうやって、
育てにくい子を、
特別の枠にくくっていた。
そうやって、
付き合いにくい人と、
距離を取った…。
そうやって、
割りきって付き合わないと、
自分が振り回されて、
息ができなくなってたから。
今は、はっきり言える。
『発達障害だから…』
とかではなく、
それが、『その人』なのだ。
本来は、きっと、
色々な価値観、感覚、考えで
入り乱れ、
あの人は変だねなんてのは、
よほどへんくつな人にだけ
向けられていたのかもしれない。
教育が、社会が、
こんなに個性の薄い人間を生み出し、
その基準に合わない人は、
みんな、変だと疎外される。
なぜか…?
答え…
指導者や、リーダー、
上に立つ人間に
都合の良いように、
育てられてるから。
それは、
幼稚園や保育園から
始まっている。
公の機関で、堂々と…。
それは、私が現場にいたから、
よくわかる。
あんな教育してたら、
組織の歯車となり、
夢や希望も持てない人生を歩むのは
目に見えてる。
それに荷担したくないから、
そこから逸脱した。
そして、それこそが、
給料安くて、保証が薄いけど、
私がここにいる理由。
『発達障害だから…』
とかではなく、
それが、『その人』なのだ。
たとえ、社会の常識が
『これだ』というものに
乗れなくても、
それが、『その人』なのだ。
そんなことに
いちいち激怒してたら、
こちらの身がもたない。
「何でそんなに寛大なの?」って
最近よく聞かれるけど、
これが、その理由。
そして、相手に振り回されて、
幸せだという時間を
奪われたくないから。
周りで何が起きようと、
私は楽しんでやると、
決意したから。
…ここまで来るには、
とても苦い思いをしたけどね(-_-;)
つまり、
コミュニケーションとるときは、
自分の中の言葉だけでは
通じない。
相手が理解しやすい言葉に
変換しないと伝わらない。
それが、当たり前。
それが、コミュニケーション。
こんな変換表を頼りにしないと、
相手が理解しやすい言葉を
考え付かないなんて、
少し悲しくて、
やはり想像力も衰えているのかと
さびしく感じてしまう。