音楽プロデューサー蔦谷好位置さん(大ファンです
)のブログを抜粋します。
“実は2週間くらい前から左耳が聞こえづらく、数日前に耳鼻科に行ったところ突発性難聴だと言われてしまったのですが、なぜか今日から少し聞こえが良くなってきました。
僕は子供の頃から耳がいいのだけがとりえのような人生だったので、かなり打ちひしがれました。
ずっと水が入っているような状態で、具体的には400hzから下と8k以上は壊滅的だった。
今までは音が数字で見えるというか、外を歩いていても鳥の声とか、車やビルの工事音とか、あぁ800hz周辺が今日はうるさいなとか、2khz周辺が今日はとても綺麗だとか、そんな感じで非常に音が色彩的に聞こえて、見えていたのですが、全く何もわからないというか耳鳴りもして頭痛もして、まったくのポンコツ耳の2週間だったわけです。
昨日もレコーディングだったのに、頭の中では構築できてるから理解はできるけど、聞こえるはずの音が全く聞こえない。
正直かなり絶望的な気持ちの毎日でした。
そんな中仕事だけはたくさんやらなければならなくて、耳を休ませる時間もない。
病院でもらった薬を飲み続けていたんだけど、数日は一向に治らず。
頭痛はありますかなんて聞かれて、そういや先日すごい頭痛があったと話すと、1週間で治らなかったらMRIで脳を調べたほうがいいよとか言われちゃって、そんな不安になるような事言いなさんなと思ってさらに絶望、しかしなぜか今日から調子がいいです。
たった2週間くらいでこんな気持ちになるんだから、難聴と戦い続けたベートヴェンはやっぱりすっげぇと思った。
明らかに快方に向かっていて、しばらく聞いていなかった家のオーディオに電源を入れました。
ちゃんとピッコロもコントラバスも聞こえる。
まだぼんやりした帯域があるけど、確実に良くなっています。
これはきっともう大丈夫。
一応来週また病院行ってきます。”
・・知らなかったよ蔦谷さん(;_;)
蔦谷さんの立場で耳が聴こえないって、本当に本当に不安だったと思います。
でも本当にヨカッタ☆
日記を書けるまで気持ちが落ち着かれたことにも本当に安心しています
咽頭がんの告知を受けたときの清志郎さんはどんな気持ちだったんだろう。
とか、
いつも逃げ道をつくりながら生きてる中途半端な自分
とか色々、
考えちゃった。
覚悟だよなぁ。
)のブログを抜粋します。“実は2週間くらい前から左耳が聞こえづらく、数日前に耳鼻科に行ったところ突発性難聴だと言われてしまったのですが、なぜか今日から少し聞こえが良くなってきました。
僕は子供の頃から耳がいいのだけがとりえのような人生だったので、かなり打ちひしがれました。
ずっと水が入っているような状態で、具体的には400hzから下と8k以上は壊滅的だった。
今までは音が数字で見えるというか、外を歩いていても鳥の声とか、車やビルの工事音とか、あぁ800hz周辺が今日はうるさいなとか、2khz周辺が今日はとても綺麗だとか、そんな感じで非常に音が色彩的に聞こえて、見えていたのですが、全く何もわからないというか耳鳴りもして頭痛もして、まったくのポンコツ耳の2週間だったわけです。
昨日もレコーディングだったのに、頭の中では構築できてるから理解はできるけど、聞こえるはずの音が全く聞こえない。
正直かなり絶望的な気持ちの毎日でした。
そんな中仕事だけはたくさんやらなければならなくて、耳を休ませる時間もない。
病院でもらった薬を飲み続けていたんだけど、数日は一向に治らず。
頭痛はありますかなんて聞かれて、そういや先日すごい頭痛があったと話すと、1週間で治らなかったらMRIで脳を調べたほうがいいよとか言われちゃって、そんな不安になるような事言いなさんなと思ってさらに絶望、しかしなぜか今日から調子がいいです。
たった2週間くらいでこんな気持ちになるんだから、難聴と戦い続けたベートヴェンはやっぱりすっげぇと思った。
明らかに快方に向かっていて、しばらく聞いていなかった家のオーディオに電源を入れました。
ちゃんとピッコロもコントラバスも聞こえる。
まだぼんやりした帯域があるけど、確実に良くなっています。
これはきっともう大丈夫。
一応来週また病院行ってきます。”
・・知らなかったよ蔦谷さん(;_;)
蔦谷さんの立場で耳が聴こえないって、本当に本当に不安だったと思います。
でも本当にヨカッタ☆
日記を書けるまで気持ちが落ち着かれたことにも本当に安心しています

咽頭がんの告知を受けたときの清志郎さんはどんな気持ちだったんだろう。
とか、
いつも逃げ道をつくりながら生きてる中途半端な自分
とか色々、
考えちゃった。
覚悟だよなぁ。