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DTM/DAW/ギター Blog

作曲家、編曲家、ギタリスト riyoのブログです

ProToolsやCubaseによる曲作り、WavesプラグインやAmplitubeなど

きましたね

地味ながら大幅なアップデート!

日本向けにざくっと出されているアップデート内容は

これだけだが

•新しい 3 人のドラマーと 11 の Drum Kit Designer パッチが追加されます
•Channel EQ および Linear Phase EQ プラグインが大幅に改善されます。インターフェイスが一新され、Smart Control 領域内からもアクセスできるようになります
•External I/O プラグインを使用するチャンネルストリップでソロが正しく動作するようになります
•ボリュームとパンのオートメーションが、Final Cut Pro X と互換性のある XML に取り込まれるようになります
•リージョンヘッダの新しいコントロールを使って、同じファミリーのループを選択して変更できるようになります
•オーディオリージョンの“ゲイン”パラメータの値が、リージョンの波形サイズに反映されるようになります
•ピアノ・ロール・エディタでリンク・モード・ボタンを利用できるようになります
•安定性が向上します


実際は
http://support.apple.com/kb/TS4498

すげー

2ヶ月ぶりくらいの「0.1」アップデートでこれだけのマイナーチェンジとバグ取りが!

なんかLogicオワコンオワコン言われていたのに・・
この気合い・・
優秀なプログラマーが入ったのかな・・

Cu○aseだと5000円くらいアップデート代取りそうな
EQが変わってるし、取るなきっと・・・w


Logic Pro XってApp Store直販だから安いだけで、機能は半端なく充実しているよ

中間マージンカットでこのお値段ってやつだと思う



まだざっくりしか触っていないけど10.0.4を使っていて気になっていたバグはとりあえずなくなってそう
気になってたのは
・Cmd+Zを押すとなぜか全てのフリーズトラックが解除されてしまって、実質フリーズが使えなかった(バグ報告しました)

・複数のMIDIリージョン選択状態であるリージョン内のノートを消すと画面が急移動する→移動してしまうと元のを探すのがめんどくさかった

バグではないけどMIDIエディターのMIDIノートの色が明るくなってヴェロシティによって水色っていうLogic Pro 9のときのような色になって見やすくなってます。

今までのXの深緑茶色はちょっとあれだわな・・(・Θ・;)
渋いっていうか見にくいっていうか(・Θ・;)
美しくないっていうか(・Θ・;)

あとはアレンジが進んでくるとオーディオ録音が不安定になるのが解決されてれば。
これはアレンジ進んだ状態じゃないと確認できないからなんとも。
CPUとかのバグが改善が多く含まれる10.0.5だから直っているか?



また使い込んだら追記するかも!?


13/12/16更新
使い込んだので少し更新。
・安定度はだいぶアップしている。
10.0.4だと制作終盤になるとCPU負荷とかソフトシンセの安定度的な部分、オーディオ録音時など頻繁に落ちることがあり不安定だったけど、だいぶ安定。

一個の制作で20回くらい落ちてたのが5回くらいへ

・10.0.5別に音は変わらないと思う。
やはり音質的な部分はLogicは厳しいです。モコーっとなり、ハイを出したくても出にくい、あまり出しすぎるとつんざく感じになってしまう・・
たぶんセンターに音がやはり集中するからかな~

・譜面の機能がバグなのか仕様なのか、堪え難き部分あり・・・

・MIDI関連はだいぶ安定してる。画面がすっ飛ぶバグもなくなったし、Cmd+Crlクリックでベロシティツールが使えるようになったのがとても良い。


ではでは