ギターの弾き方とかについて書いていこうかと思いました
第一回目の今回はチューニングについて
チューナーは長方形のBOSS TU-12のような針のタイプとTU-3とかKORGのPicthBlackみたいなコンパクトエフェクタータイプがあるけど、普段は針のタイプが良いかと思います。
エフェクタータイプはステージ上の視認性は優れていますがシビアなチューニング、オクターブチューニングには使用できないです。
で、針のタイプのチューナーを使うにしてもいくつか方法があります。
1、普通に開放弦で合わせる
2、12フレット上で弦に軽く触れて、弦をピッキングした瞬間に指を離すハーモニクスで合わせる
3、全部1弦のEに合わせる→まず1弦開放をチューナーで合わせる→2弦を5フレットを押さえてEで合わせる→3弦を9フレットを押さえてEで合わせる→4弦を14フレットを押さえてEに合わせる→5弦を7フレットハーモニクスでEに合わせる→6弦を5フレットハーモニクスでEに合わせる
めんどいけど、全ての弦が開放の1弦Eで合わせるので全体的な整合性を高められるけど、オクターブチューニングがしっかり調整されていないとできません
他にも色々なやり方ある訳ですが、プレイスタイルに合わせて自分なりのチューニングの仕方を見つていく方向が良いかと思われます。
ペグを回したらチョーキングをして弦を伸ばします。
ピッキング→チューナーで確認してペグを回す→その弦をチョーキング、を繰り返して合わせます。
なぜ、チョーキング?
特にペグをチューニングを下げる方向に回した場合なんかはナットとペグの間にたるみが生じているのでこれを正常にするためにチョーキングで弦を伸ばしてあげないとチューニングは合わないのであります。
チューニングを上げる場合は少なめにペグを回す、高くて下げる場合はちょっと多めに下げてチョーキングして伸ばしてから上げる方向で合わすのがコツかと思われます。
下げる方向では上に書いた通りナットとペグの間のたるみの関係上、正確には合わせられないことが多いので多めに下げてちょっとずつ上げてくみたいな感じです。
ギターは一つの弦でフレットで区切られた音程をだいたい合ってるかな~くらいの感じで合わせる楽器なので開放ローコード中心のプレイスタイルとハイフレットで速弾き中心のプレイスタイルではギターの勝手が違うのですね。
ローコード中心でピッキングが強めだったりすると普通に合わせたのでは絶対に全体的にシャープして鳴るのでちょっと下げたりしてやる必要があるのです。