Udemyレクチャー講師のアスクねこです。
所感
Udemyで公開してる「監査上の主要な検討事項(KAM)を学ぶ」コースにおいて、日本監査役協会の動向を追加しました。
監査役監査報告書へのどのような反映をすべきか、実務上、考慮が必要だったので役立つものであると感じました。
これまで定型的な監査人監査報告書は、定期的な説明文に留まっていたため、言葉を選ばずに言うならば、面白みがなく、会社で何が監査上の課題となっていたのか、把握できませんでしたので、KAMの意義は大きいと感じています。
日本監査役協会において出されたKAMに関する文案は、あくまで一例として、各社で工夫されて、監査役等の監査報告書を作成して公表して欲しいと願います。
内容
1 KAM導入が義務付けられる対象範囲
2 KAM導入に向けた制度的動向
3 KAM導入のメリット
4 「監査報告のひな型」における記載
①会社法上の会計監査人の監査報告に任意記載が『行われない』場合のひな形の文言
②会社法上の会計監査人の監査報告に任意記載が『行われる』場合のひな形の文言
アスクねこ
