エリックボンパール杯男子です…
ケビン・レイノルズ選手
▽SP
開始直後の表情(どや顔?)が可愛いです。
4-3、3Aは決めましたが、4Sで転倒
他の要素も…悪くはないけれどスケカナ比で精彩を欠いた印象です。
10点以上スコアを下げました。
▽フリー
ステップはSP比でだいぶエッジが浅い感じがしました。
合計では辛うじて200点台にのせました。
ブロドン・ムロズ選手
▽SP
4-3なんとか持ちこたえました。
大きなミスはありませんでしたが、スピードに欠いていたかな…曲のコミカルな感じがもっとでていいような。
▽FS
ステップ後のジャンプが曲にリンクしてました。
表情もだんだん豊かになって、面白みがでてきた感じですね。
フローラン・アモディオ選手
▽SP
ジュベール選手と同じ曲なんですよね。雰囲気が全然違うので今回まで気づきませんでした
冒頭の3Aとてもきれい。他も危なげない演技でした。
終了後の表情は余裕の現れでしょうか。フラワーガールとのやりとり、とても可愛かった(^^)
▽フリー
転倒しているところが想像できないくらい安定していました。
サーキュラーステップ前のための時の眼光鋭い表情、ステップ後の舌なめずりなどなど…とにかくかっこよかった!
ストレートラインステップ時の、数秒間のモロゾフタイムには言うまでもなく絶句でした(笑)
さすがにこんないい演技をしたあとにはSPのときのようなパフォーマンスをする余裕はありませんね(笑)会心の演技だったことが、本人の表情から伝わってきました。
小塚崇彦選手
▽SP
3Aの着氷でひやっとしました。スピン、ステップは盤石ですね♪
…が、しかし… 中国杯とは違う、新しいアピール・指差しの先にカメラも客席もないではありませんか!!!
どうしたものか… ファイナルではどうなるのでしょう… 気掛かりでなりません; (笑)
中国杯をわずかに上回り、一位で折り返しです。
▽フリー
この空気の中…いつもに増して真剣な表情で佐藤コーチの元から発つ様には、気迫がありました。
対極のアモディオ選手の後の滑走はクラシックの曲調と演技が際立ちました。
やはり実力、経験、技術など、小塚選手の持つもの、その差を見せ付けるような演技と結果でしたね。
2戦とも完全優勝、ファイナル出場本当におめでとうございます!
木蓮