スケートカナダ男子ショートの感想です♪
わが家はテレ東もテレ朝も映らないのに
何故かBS朝日は映るので
録画してじっくりと見ました!
ではでは…
ファビエル・フェルナンデス選手
どこかで聞いた曲…と思ったら高橋選手のSPの曲の一部でした(^^)
細部まで凝ったパントマイムっぽい感じの演技、いいですね!
モロゾフが受け持っている若い選手はアモディオ選手や彼のように個性派揃い…
ケビン・レイノルズ選手
既に話題のジャンプ構成も去ることながら、
全体を通して余裕のある、いい意味で力の抜けた演技でした。
「時代を変えることになるのか」
実況のアナの言う通り、どんどん引っ張っていって欲しいです。
アルツール・ガチンスキー選手
ずっと演技を見たかった選手です!
冒頭四回転にコンビネーションがつかなかったのが勿体ない…
荒々しい感じのステップはレイノルズと対称的で面白いです。
GPデビューにしてはまずまずの、決して悪くない内容
それでも演技後に浮かべた悔しそうな表情からは、
勢いとかエネルギーが伝わってきました。
アダム・リッポン選手
こういう衣装本当に似合います(^^)
「リッポンルッツ」
いつの間にこんな名前がついたのでしょう(笑)
リッポンの時の実況を聞いていて、
四回転抜きの演技をSPでさえ「確実に」とか「安定した」
という風に言える時代になったのか…
としみじみ感じました。
パトリック・チャン選手
「テイク・ファイブ」の曲にのせての演技
彼にしては表情も豊かで面白かったです。完成が楽しみ!
「チャンでも四回転を飛ばざるを得ない状況」
ことスケートカナダにおいては本当にその通りですね。
(実況の引用ばっかりでスミマセン)
織田信成選手
力強い三味線の音色と相反するかのような、相変わらずの柔らかいランディング
全体を通して織田選手自身何かが吹っ切れたような、
いい雰囲気に満ちている感じがしました。
このところどうしても台頭している若い選手に注目しがちだったのですが、
今日の織田選手の演技を見て改めて
「さすが、ただじゃ終わらないな…」と思いました!
今回、女子シングルの感想は割愛します。
男子フリーを書いた後にまとめて少し書くつもりです(^O^)
risako