NHK杯女子フリーの感想です♪♪
浅田真央選手
わかっていることとはいえ、浅田選手の表情を見るのは辛いです。
一番怖いのは、今彼女がやっていることを理解しないで
単純に不調であると捉えてしまう人がたくさんでてくるのではないか、という事。
(私が改めて言うまでもないですね…;)
愛の夢の旋律にのせた素敵なステップは
浅田選手ならではの柔らかく美しいものでした。
キーラ・コルピ選手
昨日の演技がまだ印象に新しいコルピ選手。
ジャンプはやや不調でしたが、完成が楽しみなプログラム。
アシュリー・ワグナー選手
序盤の動きのしなやかさ、スピンなど良かっただけに
後半の失速は残念です…
ここまで、100点台がでていません(>_<)
レイチェル・フラット選手
何となく沈んだ空気の中、フラット選手のドラマチックな演技は見ていてに楽しかったです。
ステップ時に見せるキュートでコミカルな表情とイーグルの時の表情との差はさすが。
刈谷アナの言う通り、彼女の演じる“1900年代前半のアメリカの女性”は本当にはまってるなあ…と改めて実感(^^)
村上佳菜子選手
ショートとは180度違うイメージのプログラム。
最初の3-3がよかっただけに…もったいないです。
シニア初戦で酸いも甘いも経験したことは、彼女の糧になるはず。
カロリーナ・コストナー選手
ジャンプを織り込んで、混ぜたような綺麗なスケーティングでした。
コストナー選手まだまだ終わらないな、というかむしろ楽しみな感じ。
結果としては…GPシリーズ初戦であることを考えても、
全体的に低調な大会だったかなという印象です。
ただ、キーラ・コルピ選手などプログラムの完成が楽しみな選手ももちろんいました(^^)
risako