約2ヶ月ぶりの更新です・・・
お久しぶりです、risakoです(^_^)
高校に入学し、そして吹奏楽部に入部し、
とにかく毎日あわただしく、そして充実した日々をすごしています。
昨日、やっと中間テストが終わりました。
私が通う高校は進学校なので、分かっていた事とはいえ
やっぱり大変でした。
これからは吹奏楽部での活動が、
夏のコンクールに向けていよいよ本格的になっていきます。
blogの更新は不定期になってしまうと思いますが、
その分一つ一つの記事の内容を
濃いものにしていきたいと思っています(`・ω・´)
さて、、、
高橋大輔選手の自伝『be soul』 と 『200days』
前者は三月ごろ、後者はGWに購入しました (‐^▽^‐)
このblogを見てくださっている方の中には、
もう両方とも読んでしまい、
すでに詳しく内容を知っている方もいるかとは思いますが、
私なりに感じたことを簡単に書いていきます。

be soul を読んで一番に感じたこと
それは、彼は世界のトップスケーターであると同時に
小さなことで一喜一憂する、1人のごく普通の青年であるんだということ。
至極当たり前のことに、改めて気づかされました。
それから、私がフィギュアに興味を持ちはじめる
以前のシーズンのエピソード(東京ワールドや08四大陸etc)
について書かれていたのも嬉しかったです。

200days は読んでいる最中にバンクーバーのことを
思い出してしまい、なんだか泣きそうでした。
バンクーバーでの高橋選手のフリー、あの演技の録画を
学校からダッシュで帰って初めて見たとき、
冗談抜きで私は少し泣いてしまいました。
そのときのことを思い出しながら、読み進めていきました。
五輪前後のことやライバルの選手たちに対しての
高橋選手の心境がとても詳しく書かれていました。
そして、これからのシーズンに向かう意気込みも
力強く書かれていました。
「ここからまた楽しくなるぞ。」
200daysの締めくくりに書かれていた言葉です。
ああ、そうだ。
私たちもこれから、彼にもっともっと楽しませてもらうんだ。
今シーズンは四回転論争に代表されるように、
フィギュアスケートについて考える、議論する
という流れが多かったですよね。
でも、それも大切だけど、それだけではない。
私たちフィギュアを見る側にとって
一番大事なのは、フィギュアを楽しむ
ということなんだ・・・。 そう思いました。
以前、私はこのblogで
「ヤグディン、プルシェンコたちが活躍していた時代に
フィギュアをちゃんと見たかった。もう少し早く生まれてきたかった・・・。」
というようなことを書きました。
でも今の私は、今も私にとってはすごくいいと思っています。
十代、思春期、たくさんの事を考え、悩むこの時期に
高橋選手はじめ日本の素晴らしい選手たちののスケートを見て、
リアルタイムで感動することができる。
高橋選手が活躍するこの時代も
いつか必ず、過去のものになってしまう。
今の時代のフィギュアスケートをもっと楽しんで、
たくさん考え、そして私自身成長していきたいな・・・
そう思っています(^O^)
追記
長文ごめんなさい(>_<)
次いつ更新できるか分からないので・・・。
今書いておきたいことを全部書きました♪
意見、感想など聞かせてくれると
ありがたいです 。