明るい灯りに
魅せられたからって
そこに何かがあった訳じゃない
理由なんて
ない方が幸福だ
気が付けば
あらゆる自由を失い始めている
ふと辺りに目をやると
蜘蛛の巣のような人間関係に
足元をすくわれている
もがけばもがくほど
がんじがらめになっていて
どれだけ大きな声で叫んでも
昨日の友はただの傍観者だ
それでもまだ強がって
次の一手を模索する
明日はどっちだ
昨日は何処だと、、、
そんな毎日を
東京で過ごしていたのを
開けないままの
ダンボール箱を見ながら
思い出した
色々な生き方が
出来るんだなって
久しぶりに嬉しくなった。
これなら、、、
笑っていいね。
