何を守って生きる随分と回り道をして後悔をしてそれでもまだ努力してこの生き方を少しでも許されるものにしたいのだ誰かに後ろ指をさされてもやらなきゃならない事もある祖母にだってまだ何も恩返しできていない寝たきりでもいい生きていて欲しいまだ何もできていない少し怖い気もするただ、目を閉じて耳を塞いでひたすらに進むしか無いのだ白い制服に袖を通すこの姿が少しでも許されるなら今日も誰かの力になりたい