今回、個展Lineでは人で線を描きました。

隣接する写真同士の指や足先がつながり線となるよう高低をつけ展示。
白い背景の作品の中に2つずつ黒いパネルとピンクのパネルを設置。
この2作品は折れ線グラフの点を表しています。
人生は折れ線グラフのようでいいときもあれば悪いときもある。
最終的に悪い過去や嫌な過去は忘却したくなるけど
その悪いときも今の自分を形成する1つの必要な通過点。
その通過点があって今の自分につながっていく。
そんな想いから下点(黒パネル)と頂点(ピンクパネル)を線の中に設けました。
そして最後は上に上に登っていくイメージを撮った写真を。(下の写真右)

ロフトは雰囲気の違う写真をズラリ。

ちなみにロフトからの眺めは絶景でした。

そんなロフトにおいていたメッセージノート。
沢山、とてもとても沢山の言葉が残されていて本当に嬉しかったです。
このメッセージノート、宝物です。
本当にありがとうございます!
>つづく。