昨日、第0楽章 The Zero Movementさんの「あくびと風の威力」を観劇。
本公演は横浜SAAC「再演支援プロジェクト」リバイバル・チャレンジ#5。
実は2010年にも一度観劇している作品です。

そして私と第0楽章さんとの付き合いはここが始まりだったように思う。
演出家の柏木さんとは顔見知りだったけど2010年のあくびを観させていただく数ヶ月前は
お互い何をしてるかなんてしらなくて。
そんな中、2010年公演「あくびと風の威力」だった。
当時、渋谷での夜公演を鑑賞。
あまりにも素晴らしくそしてとても重く、そのまま電車に乗車する気分にはなず
色々な想いをめぐらせながら新宿まで歩いたのを覚えています。
そこから、また別のお芝居を見に行かせていただいて現在、
ご一緒にお仕事をさせていただいている。
実は今回の再演チラシの裏面デザイン、Masayoがさせていただいています。
また前回の第0楽章講演「fのゆらぎ」はチラシ両面のデザインをさせていただきました。
「もっと色々なことをしてみた良いよ」
柏木さんのこの言葉と共にお仕事をご一緒にさせていただくように。
だからなんか鑑賞しながら、
当時を思いだし懐かしくも思いそして、
今ご一緒にお仕事をさせていただいていることが本当にありがたいなと心から感じた。
作品は、2010年とはまた違う印象をうけました。
なんというか、とても明るかった。
光がさしていたというか。
話は、2005年1月17日、午前5時45分(阪神淡路大震災)を描いた作品
今回明るく感じたのは、
私の今の状態(精神とか今の環境とか全部含めて)が関係あるのか
または実際、昨年の東北関東大震災を経験したからなのか。
そう思いながらアフタートークを聞いて居たら柏木さんが
「今回は明るく見れると思う」
と仰っていて。
あーそうゆうことか。と、なんか納得。笑
とても良い作品で、心から感動し涙がこぼれそうになりました。
見に行けてほんとうによかった。
2010年と同作品であるけど全く表情が異なり本当素敵な作品だったと思う。
スタッフ、関係者、役者の方全7ステージお疲れ様でした。