柏の葉地区はスマートシティとも言われており、様々な実証実験が行われています。
以前紹介したemaの電動キックボード(都内ではいろいろニュースをお騒がせしているようですが)、スマートグリッドによる災害時の電力融通、自動運転等々。
今回ご紹介するのは、UDCKタウンマネジメントという一般社団法人の活動。
AI搭載カメラを駅周辺に設置して、以下の自動認識を行うようです。
①うずくまり・卒倒の検知
②危険行動(喧嘩など)の検知
③凶器(ナイフとか)の検知
④雨天による増水時の立ち入り(アクアテラス?)
⑤夜間立ち入り禁止・時間の侵入(東大・千葉大とか?)
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また、人流データを集めてイベントの企画なんかにも活用するみたいですね。
(人流といえばドコモのモバイル空間統計が有名ですね)
カメラは結構沢山設置されるみたいです↓↓
柏市でも防犯カメラの設置をすすめているようで、ホームページを見ると結構な数の犯罪が起きていますね。令和2年度には若柴地区に4台のカメラが設置されたようです。
いろいろな実証がされており、魅力的な街ですねー!

