☆祝☆北島康介 銀メダル! | a little happiness

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なんだかんだ言ってK-popや韓流ドラマ大好きな人のBLOGです。。。。

北島康介が銀メダルとったから

久々にブログ更新~♡


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ロンドンオリンピック。


競泳個人では

100m、200mと残念な結果だったけど

メドレーリレーでメダルGET!!!!



四人で力を合わせて勝ち取った

銀メダル。


松田キャプテンが

レース後のインタビューで


「康介さんには黙ってましたが

康介さんを手ぶらで

帰らせるわけにはいかない

って三人で言ってたんです。」


の言葉に感動(꒦ິ⌑꒦ີ)





いい後輩をもって良かったね(꒦ິ⌑꒦ີ)


北島康介チェゴー♡♡♡




<五輪競泳>「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」
毎日新聞 8月5日 20時8分配信
 ロンドン五輪競泳。良質のフィナーレは、感動とともに「驚き」を見る者に与える。競泳最終日。劣勢が伝えられ、3大会連続のメダル獲得に黄信号がともっていた男子400メートルメドレーリレー。それが日本競泳史上初めて五輪の同種目で銀メダルを獲得し、同時に今大会メダルゼロで終わろうとしていた北島にもメダルをもたらした。「(北島以外の)3人で『康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかないぞ』と話していた」と競泳主将の松田。長年、日本チームの目標であり、憧れであった北島への感謝を形で表した。

 個人種目では100メートル平泳ぎ5位、200メートル4位と、結果を残せないままメドレーリレーに臨んだ北島。「足を引っ張らないようにする」と、冗談とも本気とも取れない意気込みを示していたが、日程が進む中で徐々に調子や気持ちの高まりを感じていた。「『行ったれ!』という感じだった」と、レース前の心境を振り返る。

 幸運もあった。第3コースの日本の隣は、第4コースの米国。北島の隣には長年のライバル、ブレンダン・ハンセンの姿があった。04年アテネ五輪、08年北京五輪ともに北島に敗れている、人呼んで「北島劇場の名脇役」。だが、今大会の100メートル平泳ぎで銅メダルを獲得し、五輪で北島に初めて勝った。「アテネからの歴史を振り返る一面もあった」と北島。いわば「雪辱戦」というモチベーションを味方に付けてハンセンを引き離し、トップで第3泳者に引き継いだ。

 日本の弱点と言われる自由形で藤井が踏ん張り、2位で逃げ切った日本。北島は「僕にプレッシャーを与えないところが、みんなの成長だよね」と笑う。北島の意地と、後輩たちの感謝の念が実を結び、胸のメダルが銀色に輝いた。【芳賀竜也】




<五輪競泳>400メドレーリレー 日本男女ともに力見せる
毎日新聞 8月5日 19時50分配信
 ロンドン五輪競泳の男女の400メートルメドレーリレーの決勝が行われ、男女ともに米国が優勝。男子は3分29秒35で8連覇を飾り、マイケル・フェルプスは獲得金メダル数を通算18、メダル数を22とした。ともに史上最多。女子は3分52秒05の世界新をマークした。日本は男子が3分31秒26の2位、女子は3分55秒73の日本新記録で3大会ぶりに3位に入った。

 ◇「チーム力」で前評判くつがえす…日本男子チーム

 「チーム力」という言葉を思い知った一戦だった。男子400メートルメドレーリレーで日本は、五輪史上初となる銀メダルを獲得。前評判ではメダル圏外とされていただけに、北島は「予想していない(結果だ)から、喜んだんでしょ」と、何度も拳を突き上げた。

 得意種目の背泳ぎと平泳ぎでリードを貯金し、バタフライと自由形で逃げ切るのが日本の必勝パターンだ。だが今大会、平泳ぎの北島は不調。松田の100メートルバタフライは専門種目ではなく、北京五輪ではバタフライを泳いだ藤井が自由形に回るなど、不安要素が山積していた。

 だが、4人はその不安を、いい意味で次々に裏切った。北島は伸びのある泳ぎであっさりとトップに躍り出ると、松田も1位・米国のマイケル・フェルプスに0秒26差の2位と健闘。藤井は「死にものぐるいで泳いだ」という力泳で、猛追するオーストラリアをかわした。

 舞台裏では「康介さんがカギだ」と言われた北島に、藤井が泳者間の引き継ぎ方法を伝授するなど、ギリギリの総力戦が続いていた。「予想以上の力を発揮してくれた」と平井伯昌ヘッドコーチ。メダルラッシュのラストを飾る、価値ある銀メダルとなった。【芳賀竜也】



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