BIGBANG、カムバックアルバムは過去例のない“全曲タイトル曲”宣言
グループのBIGBANG(ビッグバン)が、ニューミニアルバムに収録される全曲をタイトル曲として前面に押し出した。
17日、YGエンターテインメントは、5枚目となるミニアルバムの収録曲を公開して「今回のアルバムタイトル曲は、イントロを除いたすべての収録曲6曲だ」と発表した。
当初、タイトル曲としては「BLUE」「愛のホコリ」「BAD BOY」「FANTASTIC BABY」が含まれていたが、「おもしろくない」「翼」が追加されて、結局、全曲がタイトル化されたというものだ。
YGは「アルバムの収録曲すべて、優劣を付けられないほど高い完成度を誇っている」とし「全曲タイトル曲にふさわしいプロモーションも同時準備中だ」と付け加えた。
また、BIGBANGは今月22日に、ブログを通じて、G-DRAGON(ジードラゴン)と音楽プロデューサーで歌手のTEDDY(テディー)が共同制作したタイトル曲「BLUE」を電撃公開し、29日に全曲を発表する予定だ。あわせて、3月2日にソウル単独コンサートを皮切りに、世界16カ国25都市でワールドツアー「BIGBANG ALIVE TOUR 2012」をスタートさせる。
もう一つ~
“カムバック”BIGBANG、「アルバム6曲全てがタイトル曲」
カムバックを控えているBIGBANGが、今回のミニアルバム全曲をタイトルとして前面に押し出した。YGエンターテインメント(以下、YG)は17日午前、「BIGBANGの今回のミニアルバムに収録される6曲全曲がタイトル曲」と明らかにした。
YGは2日前、YG公式ブログを通じてBIGBANGのミニアルバム収録曲中「BLUE」と「BAD BOY」の2曲にタイトル曲マークを表示してダブルタイトル曲であることを知らせた。だが、すぐに翌日「愛のホコリ」、「FANTASTIC BABY」まで追加でタイトル曲表記をした。引き続き「つまらない」とD-LITEソロ曲「翼」まで追加でタイトル曲表記をしながら全曲がタイトル曲であることを公表した。
“ダブルタイトル曲”というのはYGではたびたび使ってきたが、このようにアルバム全曲がタイトル曲であることを明らかにしたことはその前例を探してみるのが難しいくらい、驚くべきで大胆な試みだ。
YGエンターテインメントは「昨年BIGBANGのデビュー5周年が良くない事件、事故によって最大の危機を迎えた。だが、事故以後、BIGBANGのメンバーは深い反省の時間を持ってスタジオで音楽創作活動にだけ没頭してきたし、そのおかげでアルバム全曲をタイトル曲にできる程満足な結果を完成することができた」と話した。
BIGBANGは最近ニューヨークで「BLUE」と「BAD BOY」のミュージックビデオを撮影するなどカムバック準備に拍車をかけている。
全曲をタイトル曲にしたBIGBANGの新しいミニアルバムは29日リリースされ、これに先立ち22日に新曲「BLUE」の音源を先行公開する予定だ。新曲「BLUE」は17日からNAVERミュージックを通じて30秒のプレリスニングが公開され、カムバックを控えたBIGBANGメンバーの率直な心境を伝えるテレビ広告も放送される。
本格的なカムバックカウントダウンに入ったBIGBANGは、3月2日から4日まで進行されるソウルコンサートを皮切りに韓国での活動に突入して今年一年ワールドツアー「BIGBANG ALIVE TOUR 2012」で全世界のファンを訪ねて行く予定だ。
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