TBSチャンネル.....
この間解約したのに
また契約せんといけん( ꒪_꒪ )
CNBLUE Winter Tour 2011 ~Here,In my head~
来月 【初回】2/4(土)深夜0:00~深夜2:00
2009年6月に来日しライブハウスで武者修行を重ねたのち、2010年1月に韓国に帰国してメジャーデビューしたCNBLUE(シーエヌブルー)。そんな彼らが、2011年10月、ついに日本メジャーデビュー。デビューシングル「In My Head」のセールスは10万枚を突破。日本レコード協会認定の「ゴールドレコード」にも選ばれるなど、爆発的な人気の高さを証明している。
【2011年12月16日@国立代々木競技場第一体育館】
「こんにちはCNBLUEです。代々木の皆さん元気ですか?来てくれてありがとうございます」とあいさつするリーダーでギター&ボーカルのヨンファに「大会場だから」という気負いは感じられない。メンバーはステージを縦横無尽に駆け回ったり、お立ち台の上で演奏したり、時にステージを降り観客のすぐ側まで下りていくなど、余裕さえ感じさせるステージングだ。
曲はバリエーションに富んでいる。シンプルなリズムを重層的に重ねていく曲。メロディアスなギターで引っ張る曲。そして時折入るラップが、躍動感に磨きをかける。観客が持つペンライトは、まるで音楽に操られているかのように、曲ごとに違う揺れ方をする。
ライブの中盤、演奏途中にメンバー全員がステージを降り、会場の反対側に走り出した。会場は大興奮。何が起きるのかと観客の視線が集中したその場所には、シンプルなドラムセットとアコースティックギターが置かれたもう一つのステージがあった。そこで最初に演奏したのは「let’s go crazy」。「インディーズ時代は代々木公園でもストリートライブをやった。こんな感じのセットだった」。ギター&ボーカルのヨンファは「夢の中でも歌う曲」「CNBLUEという名前ができる前にレコーディングした曲だ」と、「let’s go crazy」に対する想いを語り、会場は温かい空気に包まれた。
アコースティックステージで4曲を披露した後、メンバーは正面ステージに戻る。今度は一転、ヘビィなナンバーを中心に演奏し、音楽性の幅広さを見せつけた。そしてヘビィな曲中に煽るときでも、「準備はいいですか?」と丁寧な日本語。音楽はロックだが、MCするときは好青年。ステレオタイプな「ロックンローラー」のイメージにとらわれることなく、CNBLUEはロックを追求する。この日の観客はほぼ100%女性だったが、女性のものだけにしておくのはもったいない。ぜひ男性にも見てほしい、必見のライブである。
※放送曲は未定です
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