地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog -149ページ目

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

正月早々、車を運転しておりました。

信号待ちでふと右側の事務所に目をやりました。



事務所のガラス面一面に紙を貼り、こんなメッセージが


「動的事務員 募集!」・・・(!?)



いや、言葉じりをつっこむわけではありませんが

そんな動きまくり事務員さんがええかな?(笑)

私てきには静的事務員さんの方が黙々とやってくれたら・・・



と、その言葉ひとつで楽しめました。



本当は、何も言われなくても自分から

ポジティブに仕事をこなしてくれる事務員さんを募集してるのでしょう。




私流に募集するなら


「お客様目線型事務員 募集」かな!?


チャンチャン。




マネージャーに誘われ近くの喫茶店に・・・



ふたりで今年のさまざまな活動についてディスカッション。



マネージャーは遅めの昼食です。

「カレーライス」  「すいません品切れです??」

「じゃ、ピラフ」  「すいません品切れで・・・??」

「じゃ何あるの?」 「ハヤシライスが・・・」



飲食店応援ネットの社長Blog



そんなやりとりを聞きながら私はコーヒーを・・・



2時間コーヒー一杯で過ごしました(笑)

水は3杯飲んだけど・・・





飲食店応援ネットの社長Blog


日本酒メーカーがこぞって外国での販売強化に乗り出してます。



国内の日本酒離れが顕著だという理由ですが

若者の酒離れ、高齢化問題など国内事情もあります。



しかしそれ以上にお酒のマーケットのパイが

新興国も含めて広がったのが一番の要因でしょう。


そして外国人は日本人よりも今の段階でいえば

醸造酒が好きなんですよね。ワインしかり。



これだけヘルシーだの寿司だの健康だので

日本食ブームになれば自ずと

それにあう日本酒というものに

外国人は興味がいきますし、また日本食に

日本酒はあいますよ。ハイ。



そういった意味でもっともっと日本酒を

美味しく飲んでもらう提案をしていかなければなりませんね。



そこで、ひさびさに錫のオチョコを取り出して

味わってみました。



やっぱりグラスで飲むのと味が断然まろやか。

冷やしでも熱燗でもその差は歴然です。



こんな飲ませ方を薦めていって

目指すは日本酒復活!