
居抜き店舗の改装例です。
上の写真は閉店時のお店。イタリアンでピザを焼く釜が設置されてました。
次の新しいオーナーはインド料理の方です。
インドといえば「ナン」
オーナーはこのナンを焼く釜をインドから輸入しておりました。
それなら自身もレストランを開業してみようとオープンすると
この独特の釜でできあがる焼き立てホヤホヤのナンが評判で
あれよこれよと5件目の出店となりました。
こちらがナンを焼く釜 ↓ ↓

でもこのもとにあったピザ釜をどうするのか?
高額の設備費用がかかってますから、このまま解体するのは
もったいない。
そこで、リサイクル業者さんを呼んで回収してもらいます。
重さなんと1トン(汗)ついでにナンの釜は300kg。
どうして出すのか・・・
入口を取り外し、でっかいユニックを積んだトラックで
ピザ釜を引きづり出してくれます。
イタリアンのオーナーもインド料理のオーナーも
無駄な費用がかからずお互いにとってのメリットを生かした
作業内容です。