ビフォーアフターその2 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

事務所でとある申込書に記入捺印してみると
前々から通販で買った朱肉の色の薄さが気に入らない。


その前は100均で買った朱肉も最悪。色が出ない。


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ついに限界ということで、司法書士の先生の所に行けば
粘度みたいな朱肉でハッキリと印影がでるあの朱肉がほしい。


色々調べると「練り朱肉」というらしい。
近くの文房具屋さんを2件ほど回るが全部が速乾用の朱肉。


印鑑屋さんみたいなところに行ってみたが、いまどきとてもじゃないが
一人で入る勇気が沸いてこない雰囲気で、置いてそうにもない。


思い切って梅田の三番街の印鑑屋さん「印象堂」に行ってみた。
紀伊国屋の西側にあります。


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1050円で少し高いが、重厚感がある。
画面ではわかりにくかもしれないが、山なりに真ん中が盛り上がってる。


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ぞくにインクというもんではなく、藻草と顔料をねったもんだそうだ。
しばらく店のおじさんと印鑑の色あいについて語り合っていた。


目の前には5万ほどの印鑑が平気に並べられている。
さすがにこだわりは凄い。と同時に、こんな梅田の3番街で印鑑屋を
するなんて、ここはオヤジさんの土地なんだろうか?と疑いたくなる・・・


帰って試してみるが色は最高。
本当に朱色というのは濃くはっきりと映る。


表現すると速乾用は薄い赤でこちらは濃いレンガ色。


安もんの朱肉はスポンジが台紙なんで線も粗いそうだ。
練り朱肉は色も濃く、線もハッキリでますわ。


契約事の多い仕事が増えてきたんでお客様にも気持ちよく
印鑑を押して欲しいですから・・・気に入りやした~