
読書の秋ということで近くの本屋に行き司馬遼太郎さんの本を買ってきた。
こういったシリーズもの(8巻)は一度買ってしまったら最後まで
読まずにはいられない。
ビデオでいえば「24」「ポイズンブレイク」・・・etcと
私続き物が好きなんでしょうか?
いや、一話で終わる完結型がいいという方も多いと思います。
私もどちらかといえば、完結なんですが、どういうわけか
たまに魔がさしたようにシリーズものに手をだしてしまう・・・
日本が明治維新から近代化に向けて日露戦争に突入し終結する過程を
明治に活躍した人にフォーカスをあて描かれています。
まだやっと1巻を読み終えた私ですが明治時代で活躍した人の
頭の柔らかさ、新しくてもいいものは取り入れようとする勇気。
当然封建時代から幕開けを始めた時期ですからがんじがらめの
保守的な人もいますが、お偉い方の中にも「それは面白い!」と
いってどんどん取り入れるとこなどは革新的な時代だったんだと
興味深いものがあります。
話を現代にもどすと、日本はその封建時代の気質というものが
長かったためか良いも悪いも変わることには臆病です・・・
私は、ビデオではないシリーズもの本を読破できるかが気がかりですが(笑)