売上の基本的な考え方、DNAは? | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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売上を考えるときのDNA、大前提はもちろん


「売上」=「客数」×「客単価」×「来店頻度」です。


つまり、いかに多くのお客様を集め、たくさん買ってもらい、リピートしてもらうか。


この3つの項目を単純に上げることがシンプルな売上を上げる考え方です。


私は、これ以上もこれ以下もなくこれをどれだけ探求できるか?が


大きな売上力につながる公式だと考えています。


ただし、「客数」を増やすには営業、宣伝
    「客単価」を増やすには接客、提案
    「売上頻度」を増やすには顧客満足度 



それぞれが違うファクターを備えている認識が必要です。
そして、客数<客単価<売上頻度  と項目が右に行けば行くほど
数値を上げる難易度が増します。


売上頻度の方があらゆる要素が重なり合っているということで非常に
完成度を求められ、しかも数値が上がりにくい要素があるということです。


また、売上を上げる目途としてわかりやすい数値の確認としては、
例えば下記のように数値を入れてみます。


売上=客数×客単価×来店頻度
売上=100人×1,000円×月1回=100,000円


ところが各項目を1割増やす目標を立てて実行できたとしたら

売上=(100人×1.1)×(1,000円×1.1)×(月1×1.1回)
  =110人×1,100円×1.1回
  =133,100円

となって、単純に売上が1割上がるのではなく3割以上のアップが期待できるという
仕組みもご理解ください。