
全国飲食店振興協会での「食中毒を未然に防ぐには」の
セミナーのひとこま。

生肉事件はありますが、それ以外でも夏に近づくと
注意しなければならないことがいくつもある。
自分ところに限ってという言葉で済まされない。
「健康保菌者」という言葉があります。
例えば菌を保持してるが、自分は発症していない。
こういった従業員がトイレで用を済まし
不衛生なままでいると、それが食べるものに
移り、お客様へと移り発症する・・・
健康保菌者の体での保持は1ヶ月もかかると言われてました。
ぞっとするお話ですが、それを解決するには・・・
やはり「手洗い奨励」これにつきます。
理想は30秒の手洗い。
これから暑い夏がきます。
がんばって乗り切りましょう~