週刊誌の表紙というものは | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

元木昌彦氏の深読み週刊誌にこんな記事が掲載されてる。

「週刊ポスト」の表紙の評判がいいようだ。たしかに、「週刊現代」の被災地写真に「被曝拡大『全情報』」の大きなタイトルより、自衛隊員が、抱いた赤ん坊を見つめて微笑んでいる写真に、「日本を信じよう」というタイトルのほうが救いがあってホッとする。
こうした大惨事が起こると、いつも思い出す話がある。アメリカには全国紙はないが、一時期「USATODAY」が部数を伸ばし、唯一全国紙といわれたことがあった。部数を伸ばした理由は2つある。1つは、一面に難しい政治や経済記事ではなく、読者の関心のある記事を載せることにしたことである。それにはこんなきっかけがあった。
人気女優でモナコ公妃になったグレース・ケリーが自動車事故で亡くなった日(翌日かもしれない)の新聞の一面には、USATODAYも他紙と同じように、政治か経済記事を取り上げて印刷をはじめた。社長が一杯ひっかけようと下のバーへ行ってみると、みんなケリーの死についての話題ばかりだった。すぐに引っ返した社長は、印刷をストップして一面トップをケリーの死亡記事に差し替えて発売したところ、完売したというのだ。以来、読ませたい記事よりも読みたい記事を一面トップにもってくることにしたのである。
もう一つUSATODAYにはモットーがある。暗いニュースほど、明るい面を見て取り上げろということである。ある時、何百人か死亡した大飛行機事故が起きた。他紙は「航空機事故で○○人が死亡!」と大書したが、USATODAYは「大事故でも○人が生きていた!」と見出しを打ったのだ。




手前都合の記事ではなく、読者の関心のある記事を載せる。
につきるということです。


つまり、お客様目線です。この発想が・・・


下段の記事も暗いニュースや批判のニュースよりも
少しでも明るい。前向きの話題。


元木氏の続きの記事には、原発問題で揺れる福島県には
報道関係すら入ってこない。テレビのキャスターも
画面でとやかくいって世間や政治家に訴えるが
いざ、一度来てくれというと急に黙り込む。


おもしろい記事なんで詳しく見てみたい方はコチラまで↓↓

http://www.j-cast.com/tv/2011/03/24091244.html?p=1