橋元知事に納得 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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ま~、民主党の16人の会派離脱が起爆となって政局が
どんどん新しい展開になってきてます。


というか、まーどこまで政治家さんたちも問題打破を
やれないかが改めて浮き彫りになった気がします。


本日、朝に原口さんや橋元知事がテレビ出演されてましたが
今の関連予算が通らなければ、赤字国債を発行しなければ
運営がまかりとおらない・・・など解説者や有識者が
言われますが


橋元知事は、「そんなこと、なってみたら真剣に考える。
だめなのは、そういった声をまともに受けて予算ありきで
通そうとするから財政が一向に良くならない。」と


私もその通りだと思います。その結果国の借金もうじき
1000兆円になるんでしょう。


別の話の展開になって大阪都構想の話になって
解説者の方が知事に「ビジョンを示して議論したらどうだ」と
助言されてましたが


知事は新しいことをするときに
「あれもこれも明示しろと言われても正直そんな細かいところまで
提示することなんてできるはずがない。それよりも
動きながら考える方がいいのではないか!?」



これにも私賛同します。
いままでの右肩上がりの経済状況で時間軸を考えなければ
確かに前者でよかったかもしれませんが


現状、社会や世界は完全に時間も経済も一昔前の
日本の状態と完全に違う。


そんなときに理屈や既成概念を引きずってるようでは
沈みかけの船に残って「なんで沈む~」といって文句言ってるか
幌にしがみついてるのと同じではないか。


私だったらさっさと船から飛び出し、泳いでは木片でも
なんにでもいいからしがみつくとかして
まずは行動して考える。昨日のブログではないが
動いて感じると同じ。


タイタニック号で船に残った生存者はゼロ。
勇気を持ってあの寒い海に飛び込んだ人たちの何割かが
救助船に助かった。もちろん女性、子供は先に補助船で
脱出してますが。



緊急のときはそういうもんです。それを
救助船はいつ来るのか?いまここはどこで、どこに行くのが
近道だと聞いてるようでは、船の中に取り残されて
沈むのがオチでしょう。



要は、一歩踏み出せ。そして考えろ。です。



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