元旦にもやってたNHK「2011ニッポンの生きる道」が
昨日アンコール放送でBSでやってました。
重機のコマツ会長、ノーベル賞のパデュー大学特別教授根岸英一氏他
有識者の方個々による2011年のニッポンの経済・企業に対する提案でした。
さまざまなヒントとなる提案がありました。
・女性が社会進出できる土壌をつくる企業
東京が専業主婦が多く出世率が低い、石川県は兼業主婦で出世率が2人
・薄利多売ではなく厚利小売でブランドをつくる企業
中国やアジア富裕層に向けて青森リンゴを販売。
・日本の技術を含めた総合力つまりソフトを海外に販売する企業
IBMがコンピューター事業を縮小しソフトを強化し躍進する。
スマータープラネット(環境型都市)のソフト販売
・問題解決の提案ができる企業(ソリューション)
など参考になる話をテレビで見ておりました。
で、最後に日本の技術力ということで
私が以前から興味のあったことがでてきたのです。
それは、日本は資源のない国といわれますが実は周りには
海洋という非常に恵まれた資源があるんではないだろうかと考えておりました。
魚などの資源を輸出するなど当然のことですが
そしたら昨日の話によると
実は海水の中にウランがあり日本の技術でそのウランが
ローコストで海水から採集でき事業化できるところまできたそうです。
これは、凄いことではないでしょうか。
テレビを見ながら鳥肌がたってしまいました(笑)
この海洋資源や環境などの事業推進を国が率先すれば
日本復活の一歩となるんではないでしょうかね。
しかももうひとつ。ノーベル賞根岸先生が今取り組んでることが紹介されました。
それは人工的に光合成ができ酸素を生み出す技術です。
これも凄いことでしょう。環境問題の前進につながります。
根岸先生も言ってましたが、ノーベル賞を受賞して
ひさびさ日本に帰ってきたらあまりにも後ろ向きな話が多すぎて
少し戸惑ったそうです。
ですよね。テレビでの政治、経済などを見渡す限り
後ろ向きな発言や悪口のようなことばかり。
なんにも前向きな夢のある話や期待をもてるムードがでてこないっていうのは
どうか?と思います。
せめてニュースやワイドショーなど今の政局ネタはやめたらどうかて
思ってしまいますよね。