鹿児島での研修旅行 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

スタッフと一緒に得意先訪問。の前にやっぱり観光。

私は鹿児島にはよく足を伸ばしてますがスタッフは今日が初めてなんで

各地を散策。



まずは、桜島。

ちょうど、煙が出始めたとこ・・・


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そっからフェリーに乗って、今回の第2目的だった知覧の特攻隊平和会館。

カメラはNGなので画像はありません。



会館には出撃する前の遺書がたくさん展示されています。

マネージャーが気づいたことで遺書には「必死」という言葉が

よく目についたということです。



我々は、普段「必死の・・・、必死で・・・」という言葉をよく使いますが

本来は「必死」とは「必ず死ぬ」というこですよね。



若き特攻隊員は20歳前後という年代で突撃命令がでれば

お国のために必ず死ぬという決意で前日その遺書を書いたことでしょう。



その気持ちを考えれば普段我々が使う「必死で・・・する」という

言葉の重みは全く違った解釈に受け止められるのではないでしょうか?



と同時に、本来「必死」という言葉は、「必ずやり遂げる決意」の意味で

この遺書を見てると、我々が日頃必死だと感じてやってきたき行動は

若き特攻隊員の決意と比べるとまだまだ足りないと思い知らされるものです。



無言の1時間が過ぎ、その後移動します。



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軍が若き特攻隊員の食事や世話をお願いした食堂の前です。

何軒かある食堂だったようですが、その中でも

隊員から「お母さん」と慕われてた鳥浜トメさんの富屋食堂です。




経営者として、幹部として

「あなたは必死にやったか?」と言われたら・・・