塀の中の中学校 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。


飲食店応援ネットの社長Blog
                                  (産経ニュースより掲載)



11日月曜のTBS夜9時から2時間半のドラマで

平成22年度文化庁芸術祭参加『塀の中の中学校』。を見た。



脚本・内館牧子、主演・オダギリジョー、共演は大滝秀治、渡辺謙さんが出演。



長野県松本市の刑務所の中で、受刑者5人が、1年かけて

中学校の義務教育を受けて卒業するという内容。



最近めっぽう涙腺が弱くなった私。

幾度となくウルウルしてますが、ほんとこんな状態でしたら

映画館で泣ける映画なんか観たら平気で嗚咽して

ワンワン泣きそうなんで、下手に映画館もいけませんわ(笑)



で、話はいくつになろうと「学び」は必要で、成長し続けるもんだと

改めて気づかされました。それと、それを達成するために

エネルギーを集中させること・・・



聞くところによると女性が一人も出演しないドラマだったそうです。


脚本はあの相撲連盟理事の脚本家 内館牧子さん。

さすが男社会を見続けた方だけあって、男社会の縦社会や仲間意識や情が

モノの見事に表現されてました。



2時間半があっというまのドラマでよかったです。