仕事帰りの生ビール。さすがに涼しくなれば生の小ジョッキ。
左となりは、白ワイン。バーテンの丸ちゃんが安いボトルワインを
用意してくれます。
一人でボトル1本も飲めるか?って?
ここは、私のボトルをマスターが2、3杯は軽く飲んでくれます(笑)
だから、割安なんですが、量はハーフサイズになります(泣)
しかも、ここのワインはうまいっすね。酒屋さんの保管や配送の品質が
いいんでしょう。酒専やまもとさんだそうです。さすがですね・・・(笑)
窓に目を向けると・・・
なんじゃ、あの絵は・・・
夏だから、人魚さんですか・・・
常連のお医者さんが書いてくれるんです。
そのお医者さんと一緒に飲ませてもらいましたが
医療と美術、手先が器用とアート感覚に共通のことがあるようで
先生は、手術のシーンの絵を描き始めて絵に興味が沸きでたそうです。
手術のシーン・・・なんとなく怖い話ですが、聞いてると
手術の絵で、その絵の裏には、どういった患者さんの症状を
どういった形で直す。といった意味を込めて絵を描くというそうです(驚)
凡人の私には???で頭が一杯(笑)
あとは、長寿大国ですが、生物学的の一説なんかによると人間の体は
40歳が限界ということらしいです。要は昔と一緒。医療が発達しただけ。
だから、40歳ぐらいで一区切りしろと・・・
私今年44歳。
孔子の言葉を思い出します。
「四十にして惑わず。」
惑わずコツコツですわ。


