中国観光客で大盛況 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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大阪ミナミの長堀通りでパチリ。


観光バスの大群です。通りを完全に埋め尽くしてますが

答えは、中国からの観光、買い物ツアーの待機バスでした。



私、このまま心斎橋通りを200mほど歩きましたが

もしかしたら、通り過ごした内の半分は中国人だったぐらいの

人、人、人でした。


日本の景気は↓、買い物意欲なんて↓、稼ごうという意識も↓

とは反対に

中国の景気は↑、買い物意欲は完全に↑、ハングリーさも↑

です。



対象だったのは、パルコ前の交差点。

あのくそ暑い中、何十人の中国人が汗をかきながらでも

みんなでワイワイ買い物が終わる人たちを待ちながら楽しんでます。


かたや、パルコのクーラーの効いたカフェ。涼しい顔で時間を潰して

友達を待ってるのか、何かを待ってるのか、今の現状をキープしたい・・・



みたいに見えてしまう日本人。今の国の施策を見ても、社会主義国家に

どっちかといえば、日本の方が偏りだしてる。



そんな、危機感を感じながら、この中国人マーケット、

いやアジアンマーケットにフォーカスしていかなければならない。



ちょっと前の工業製品や繊維製品だけが中国で開拓してるような

時代遅れな発想はとうの昔に終わってる。



心斎橋商店街なんかは、完全に中国人も大事なお客さんだ。

中国人の日本での不動産投資が活況な状態をみれば

完全にアジア圏の中の大阪でどう戦って、どう攻めるかだ。



それを考えると楽しいですね(嬉)