朝シャン派?とりシャン派? | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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朝シャン派って何だと思います?


朝シャン派といえば、朝にシャンプする人・・・だった。


でもこのごろは朝シャンというえば朝からシャンパンを

飲む人、特に30代からの女性に人気があるらしい。

朝があるぐらいだから、当然ランチ時の昼シャンもある。


東京のリッツカールトンではお昼に

高級シャンパンのドンペリニヨンの2時間飲み放題

1万5950円(サービス料別)が1番人気で

世界一ドンペリを消費するホテルと称されているほどだ。


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意外性の目玉商品になって集客とシャンパンの楽しさの

素地作りには大ヒットとなっている。


また別のレストランでは「とりシャン」という言葉が台等してる。

勘のいい人ならピンとくると思うけど

とりあえずビールからとりあえずシャンパンということだ。


そこのレストランの目玉は「女性限定ハッピーアワー」

一人4500円のオードブルプレートに加え

シャンパン2種とカクテルが飲み放題のメニューが大ヒット。


シャンパンも当然お得感があって人気になってる。


もともと女優やタレントが言い出したものだけど

本当は海外など当然ハリウッド映画などでは非日常で

しかもゴージャスな感じが最近の女性に支持されてるそうだ。


そう思えば、映画プリティウーマンでリチャードギアがジュリアロバーツに

シャンパンとイチゴをルームサービスでオーダーする

シーンなんかもあったけ。


ちょっと古いかな 涙



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そういう意味じゃ、非日常の空間も飲食業やサービス業って

大事なことだと日々思う。


BALIに行ったときも、建築空間の先生が言ってたもんね。


今度は我々の飲食店での非日常イベントを紹介しますから

お楽しみに。これは楽しめる!!