天満橋駅下車すぐの八軒家浜船着場に水上ボートが到着。
私決して仕事さぼってるわけではありません 
後輩が産廃事業に進出するということで
桂義塾の北支部長、関谷社長のご紹介で環境事業に
詳しい新聞社の社主をご紹介いただき
後輩と同行する前、天満橋駅から出てきたときのスナップ。
そういや、この大川の北上で船舶4級の講習があったことを
思い出しますわ。もう10年ぐらい前でしょうか・・・
てな昔を思い出す時間もなくさっそく社主のところまで行ってきました。
後輩の彼にとっては、初めての新規事業で
汗をタラタラ流しながら必死の形相で社主に
事業概要の説明や質問を真剣にPR ![]()
社主も彼の真剣さと若さを気にいっていただいて
頼りになる方をご紹介してもらって
少しの安心といよいよ事業のスタートでの
いい意味での緊張感を持った彼の顔を
見ると妙に嬉しかった。
最初は彼から聞くところによると
ネットで調べて検索上位の会社に
この事業の相談を持ちかけたらしい・・・
そのHPを例にとって説明したいけど、それはそれで問題になるんで
要は、「産廃ならこんなこともできますよ」てきな事業や仕事に
実態のない、なんちゃってページですわ。
案の定、結局最初の応答だけで、そこの会社が動くのではなく、
次からはメーカーの営業から電話があったみたい・・・
彼の勘のいいところは、その会社の仕事としての取り組む
価値観が自分と全く違うことに気づき、すぐに
その会社との話は白紙にしたところだ。
いまどき、ネットの世界では、会社の実情をなんとでも
いいように見せることもできる。我々も最近特に気をつけてることで
我々みたいな業態ならなおさらだ。なので事業の緩急や整理を
心がけてる。
そしてやっぱり思うには、強い会社を目指すには、
しんどいけれども自社ノウハウ、自社インフラに、
まずは、こだわるべきだと・・・
私はいつも事業構築のときに、これらを判断基準にする 
