迷走、瞑想、妄想・・・とてもじゃないけど、こんなリーダー世の中
たくさんいるけど、自分の言ってること、やってること、残したことが
こうもその場しのぎで、まったくといっていいほど策略もなく
小さな原因をつくってこなかったリーダーはそうそういない。
挙句の果てに、普天間を県外にと一緒に大声かけて
やってきた福島大臣を罷免だって。おいおい。
それは、自分で自分の舌をかんでるのと一緒だろう。
それと、そういった過程で、前原・仙石・岡田大臣は
どうして、もっと野党時代のように、内閣の中で声をださなかったのだろう。
内閣だから、総理を守るのは分かるけど、それなら、もっと内部で
議論すべきじゃなかったのか?
ここまでくると、党としての資質が完全に崩壊してるような気がしてならない。
おまけに、参院選に勝つための郵政法案の強行突破。
あまりにも国民を馬鹿にしてるとしか思えない。昔と比べて、確実に
国民の政治に対する意識は多様化してることも分かってない有様・・・
の愚痴ですわ。
その暗い政治の世界で唯一明るい話題が前から話してた
みんなの党。いまや公明党を抜いて、第3の勢力になってきた。
でも他のベンチャー政党は伸び悩み。
そりゃそうだ。やりたいことがわからない。
しかもそういった政治屋さんは政局の延長をやってるに過ぎない。
今日はみんなの党から、あの福助を再生した、藤巻幸夫氏が公認に。
元タリーズコーヒジャパンの松田公太氏はその前に公認。
今の政治屋さんでは、もはや日本の再生と未来の舵取りはできないのでは
と私は思ってます。それなら、藤巻氏や松田氏のように、グローバルな
社会で、りっぱに企業を成長させたり、倒産寸前の企業を再生させたり
した実績を政治に生かしてくれる方が、今の自民党や民主党の
政治屋の人よりよっぽどいいし、希望が持てる。
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領もサラリーマンから若くして
出生して社長となり、建設会社を韓国トップ企業に押し上げた経歴が
あるから、今の韓国経済の躍進の下支えになってるといっていい。
ましてや、つい10年前には、韓国は経済破綻があっての回復劇である。
なので、みんなの党が、自民にも民主にも期待の持てない、浮遊票が
予想通り注目を浴びつつあって楽しみである。
しかも、このみんなの党から公認を受けた江口克彦氏はPHP総合研究所
所長であり、松下幸之助氏の愛弟子みたいな方で地域主権の第1人者である。
この人の知恵袋は物凄くみんなの党の財産になるような気がする。
私も15年前に江口氏の講演を聞いたことがあるが、
今でこそ、各知事が地域主権と声を大きく発してくれてるが
江口氏の日本全体の構造図は素晴らしいかったと記憶する。
これによって、ますます、みんなの党がどうなっていくのかが
目を離せない。