NHKの仕事学のすすめで秋元康さんが出てたのでついつい見てしまった。私は秋元さんに興味あります。別にAKB48やおニャン子くらぶに興味があるわけではないんだけどね
だけど、今となればさまざまな視聴率を上げるためのヒットアイデアは凄いと思う。テレビを作る側と見る側で考えても、視聴者参加型番組、素人をスターにしてしまう⇒それに伴い、友達や家族に波及効果がでる。作る側は視聴率上がる儲かると・・・
見る側のターゲットもおニャン子のときは、小、中、高校生。AKBはぞくにいうオタクとはっきりしてるし、応援を楽しめるし、波及効果も出演する学生の友達から家族まで番組参加型で楽しめる手法になってるし、これだけネットが広がればAKBの場合は、世界各地のAKBを作ろうと進出している段階だ。
・見る側 オタクな男性
・出演する側 素人女性
・作る側 制作費が安い、利益でる
・マーケット 日本から世界各地にAKBコンテンツのパッケージ販売
ほんと、前にもテレビで秋元さんの特集をやってたけど、仕事を楽しんでるのが印象的
で、番組は途中から見たからなんだけど、以外と面白かったのは、勝間さんが秋元さんの発想手法を聞きだそうとするんだけど、秋元さんが、勝間さんに「勝間さんみたいに、発想を生み出すのに、目標を作って、計画を緊密にすすめたからって発想がでるもんはないですよ」と勝間さんのなげかけに秋元さんが乗っかってこなかった。
それでもなんとか聞き出したく、グイグイと押す勝間さん。そしてそれをはぐらかす秋元さん。これが、アイデアを作る職業と数字、結果を求める職業の違いだと見てて面白かった。
番組のテーマは「リサーチしない発想法」で秋元さんが普段気をつけてることと言って、
1.企画とは気づくこと
2.毎日ひとつおもしろいことを見つけ、人に話す
3.一行日記を毎日書く
秋元さんはとにかく「好奇心」なんだと、行列があれば並んだり、過去の分析をするよりは、今ないものは何かを探る。それが気づくにつながるんだろう
ということは発想法を事業のマーケットを確定するとして自分なりに解釈すると
・自分をゼロにして、人の心情を気づくこと
・事業の付箋を見つける(面白いこと、面白い仕組み仕掛けなど)
・普段の目でストックする。
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マーケットが見えてくる
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マーケットの確定
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