記憶の銀行 | 地酒、焼酎、ワインが好きな大阪 茨木の酒屋社長Blog

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全国各地で個性を発揮する地酒、焼酎、ワインを追い求めて全国を駆け巡る。差別化するために中小の飲食店と連携し強烈なお酒や食材を提案し、飲食店に対して総合的なサポート体制を目指す。

朝のニュースで見たが



ヨーロッパから始まった記憶の銀行というのがとうとう



日本に上陸。普及にはボランティアの人が動いてるようだ。



他の人にこれだけは伝えたい、子供、孫にはこんなことを伝えたい。



といった話を画像と一緒に世界で共有できる無料サービスだ。



こいうった社会に貢献できるような内容がビジネスとして



成り立つには非常に難しいときがある。



たまたま、私の尊敬する先輩と話をしたが、



赤ちゃんとふれあうためのマッサージがあって、それを



大学の先生方や母親などで普及を推し進めてと聞く。



間違っても私は、それがおかしいといってるのではなく



それをビジネスとしてとらえると・・・



要は利益に結び付けようとすると成功には



近づきづらい問題になるといいたいのだ。



こういった社会的に有益になるようなことは



商売に行き着くまでに、



社会的な、話題性にはなるが



結局それでおしまい。ボランテイアでする人の熱意の増減に



左右されるものだといいたい。



やはり、このようなときにはビジネスの成功事例が必要だろう。



だから、記憶の銀行を広げるのはいいことで、



これを基にしたビジネスプランを生み出せるのではないかということを



いいたいだけ。



だからお金はかけずにとういビジネスでいうと、



こういった内容は俗にいう話す側がだれを聞き役



して、それを欲しがってるのか?を考えれば



以外とターゲットはでてくるように思う。



例えば、ワンマン会社の先代の社長が次期社長や役員



社員に伝えておきたメッセージ集。



これなら引退する社長から収益が取れて、残る会社側からも



研修費的にお互いから収益がとれる。



といったことを考えてからでないと



結局最後、話題になって公共性が広がっただけになる。



(決してそれば悪いとは思ってません)





でもそう思うと世の中ビジネスは山ほどあるよね。