いやー女子フィギュア終わりましたね。私は仕事の打ち合わせが終わり駐車場に駆け込んでクルマのテレビをつけたらカナダのロシェット選手が演技終了したとこ。間に合ったと思ったら、キムヨナ、浅田についで3位との解説???ありゃ、一番の見所の直接対決の演技は終わってた(泣)
なかなか2人の演技を全て見ることって、テレビでは難しい、すでにニュースはダイジェストだから・・・なんか拍子抜けなのは私だけ・・・
でも昨日の浅田真央ちゃんの表情とうって変わって笑顔の銀メダル会見。よかったんではないでしょうか。先ほどスポーツ新聞でキムヨナ選手と浅田選手の細かい採点を分析しましたけどジャンプの失敗が響いてました。ほかのスピンや演技、表情はほとんど変わりません。しいていえば少しづつ点数が負けてました。
これは、私はやはり曲目の選定が最後まで尾を引いたのかな?と思ってます。チョイスミスって言ってしまえばそうですが・・・浅田真央ちゃんの性格やキャラクターからすると、やはり少し重すぎたです。そのあたりの本人のマッチ度の雰囲気みたいなものが、キムヨナ選手に対して少しづつ点数が劣った原因でしょうな・・・コーチもタラソワコーチでしたっけ?前回の荒川静香選手のコーチでトリノ3ヶ月前に契約解除したコーチだそうです。想像ですが協会とタラソワコーチの蜜月関係もあるんでしょうか?エース選手にタラソワをつける何かが・・・
荒川さんはその後コーチをタラソワの弟子であった今の安藤美姫のモロゾフコーチに代え、その結果金ですから。ですんで浅田真央ちゃんもトリプルアクセルの2回挿入といった肉体的にも精神的にも150パーセントぐらいの力だったんで後半の失速につながったんでしょう。
荒川さんにしてもキムヨナにしても技術を少し抑えて、自分の持てる力や演技、表情全てを最大限生かした結果の点数が金メダルにつながったんですよね。そういえば男子のライサチェック選手も同じです。4回転ジャンプやトリプルアクセルといった一つの技術に特化した技術点数の最高点よりも全体に対する総合得点に今後よりウイエトが置かれていくんでしょう。
おまけ
アイスホッケー女子優勝のカナダチームがゲーム終了後、喜びのあまり、引き上げた後に再度ホッケ-場にもどり、缶ビールに葉巻を吸ってるシーン。
これはいくらなんでも・・・協会が謝罪と内部調査に動くとのこと。

