私は高校3年だったか、当時の友達と初詣に京阪電車に乗って
京都の平安神宮に行った。で、それから大学も受かったことだし
それ以降、去年まで20数年平安神宮でお世話になってきた。
そして去年やっと後厄も終わり、自分の区切りのためにも
初詣の神社を地元の神社に変えることにした。
家族から言わすと、京都に行くのが面倒になったのだろうと
言われているが・・・(笑)
じつは地元には神社がふたつあって、どういうわけか
ひとつは小学校の同級生、もうひとつは中学校の同級生。
だから、若いときはいきたくなかったもしれない。
やっと、この年になって、そういった郷土愛も芽生えてきたのか
地元への執着がでてきたんだと思う。
小学校の同級生の神社には、もちつきの杵と臼を貸したりしてる
ぐあいだ。
なのに、私の家ではもちつきはせずに、年末にとうとう
もちつき機を買ってしまった具合だ(笑)
中学校の同級生の神社には
私の会社のマネージャーが(マネージャーも同級生です)
氏子になって、入口横の石の柱に名前がデカデカと
彫られて祭られていた。よく中学校の帰りに、友達で不届き者がいて
この石の柱におしっこをかけたバチあたり者がいてたのを
懐かしく思う(笑)
なにわともあれ、いい年にしていきたい。